きらら室根山天文台 周辺情報
2026年 5月
5月19日(火)
山頂群落の開花は現在、全体の 1/4 足らずです。
開花したばかりでも、乾燥している印象。
本日の登坂開花前線はキャンプ場入口の株が未開花なので足踏み状態。
5月18日(月)
開花登坂前線がキャンプ場手前になりました。
登坂道の麓からここまで、登坂前線通過後も開花密度が不安定です。
標高の低い部分でも枯れ花と花芽が混在しています。
5月17日(日)
山頂群落の躑躅開花初日になりました。
全体の一分咲き足らずからのスタートです。
昨年までの法則では、日々一分咲き足らずづつの進行になります。
5月16日(土)
神社手前の直線になります。
日当たりが良好な場所。
開花前線が追いつくと直ぐに華やかになる場所です。
5月15日(金)
山頂方向と大東方向と室根方向の三叉路付近です。
この先、神社前まで、既に開花している株もあります。
この手前、スキー場跡地辺りは日照時間が短く、遅れた開花になります。
5月14日(木)
開花前線が通過して忘れた頃にゴージャス感を感じる場所が現れました。
逆に登坂前線のスタート地点や早咲きした花は終えてきました。
個々の花々も短命でしょうか?
5月13日(水)
蟻塚公園内は自生種とは異なりますが華やかになりました。
自生種は例年に比べ極端に花数自体も少なく感じます。
もしかしたら狂い咲きする花が多くなるのかもしれませんね。
5月12日(火)
この辺りも開花が見られるものの物足りない感じです。
同じ株でも開花時期が離れすぎていたり、同一地点の株でも開花時期が離れたりしています。
歴史的な気候変化に順応する過程なのでしょう。
5月11日(月)
この先は、既に華やかに咲いているライオンズの森です。
前線が例年より寂しげな傾向なので、一旦安心させてもらいましょう。
その先も不安ではありますが…。
5月10日(日)
例年になくハイスピードで開花前線が登坂しています。
ただ、一株当たりの花数が少なくゴージャス感がありません。
開花している株も少なく感じます。
5月 9日(土)
躑躅開花登坂前線は第2チェックポイント通過中。
この先、ライオンズの森など環境の恵まれた場所は開花。
イレギュラーで早咲きと思われる株等も登坂前線に含めません。
5月 8日(金)
室根山の水分補給日。
開花前線は第1チェックポイントを通過中。
チェックポイントの先でも開花が始まりました。
5月 7日(木)
躑躅開花登坂前線の途中経過報告。
およそ500m毎のチェックポイント。
第1チェックポイント迄、あと30m。
5月 6日(水)
ゴールデンウィーク最終日。
晴天です。
天気のサイクルに翻弄。
5月 5日(火)
ゴールデンウィーク終了間際の晴天。
明日を休息日にして今日は移動途中に室根山という強者も。
それだと、悪天候よりは、心も体も楽ですね。
5月 4日(月)
躑躅開花登坂前線はスタート位置を充実させている状態。
なので、山頂付近の群落の様子です。現在、芽を成長させている状態。
経過して、山頂群落が4割ほどの開花へ、登坂前線が合流する場合が多いです。
5月 3日(日)
躑躅開花登坂前線のスタート位置。
開花の株が複数になったので、スタート宣言です。
気長に追いかけることになります。
5月 2日(土)
昨日の株で開花が10輪ほどになりました。
別の株でも開花し始めれば、登坂前線開始です。
写真右下辺りの表示板は山頂まで6.4kmになっています。
5月 1日(金)
室根山の水分補給日。
蟻塚公園スタート位置で躑躅の開花が始まりました。
まだ、一株、しかも、数輪なので、経過観察のみです。