サンメェの
 てまえみそ


たわごと

椎茸も竹の子もコシアブラも・・採取と出荷制限。
昨年の方が、かなり悪かったはずだが、今年は更に厳しい規制。
測定器の製造が遅れて、気が付がながったのだべ。
去年は食えたものも、今年は食えねぇぇぇ・・。
何だがぁぁ・・変だぁぁ・・。
・・美味しく、少しづつ食べてますけどねぇぇ・・。

ときどき木曜日更新予定
 近況つぶやき日記
 H24.5.12更新  NO524              液漏れ

 一関コミュニティFMが開局しましたね。各戸には、一関市より専用FM受信機が届きました。楽しく聞いていますか?。私の所にも、開局の数日前にFMラジオが届きました。早速、外部電源を繋ぎ試験電波を聴いてみました。3つある送信所の最も近い石蔵山からの電波は空中線電力20W。小さい送信電力で放送している割には明瞭に受信できて一安心するが、電源ランプが赤-緑と点滅して目障りこの上もない。その点滅は電池が減っているというサインらしい。減っているも何も、電池が無いから入れていない。・・なんだよょょょ、すかだねぇぇぇ、電池かってくっぺがぁぁ・・と財布を覗く。

 数日後、電池を入れて再テスト。・・だいじょうぶだぁぁ・・そしたら、ランプの点滅もなぐなったぁぁ・・外部電源はもってねぇぇがら、はずしておぐべぇぇ・・と言う事になった。ラジオの電源を切って、テストは終了。

 しかし、電源は切ってあっても3日程経って、再び赤ランプが点滅して電池切れのサイン。・・うそぉぉぉ・・もう電池が減ったのがぁぁ・・と、ガッカリ。取り説を見直すと、電池を入れて外部電源を接続・・と書いてある。やっぱり正しい使い方をしなければ、電池の消耗が激しくなるようだ。・・おもしぇぐねぇぇ・・外部電源を入れれば、待機電流が流れて節電になんねぇぇべっちゃゃ・・。・・ん!?、何だが、電源を切って置いても、緊急放送時には鳴るって話だ。と言う事は、ラジオの電源を切っていてもチューナー部は生かしてあるはず。・・念のために調べてみた。

 古いテスターなので正確には測れないと思いつつ、ラジオのボリュームを下げ電源を切って電池の尻に紙を挟み供給電流を測ってみた。案の定、約30mAが流れっぱなしだった。単3アルカリ乾電池の容量は2000〜2700mAhとの事。新しい乾電池の容量を2500mAhとして、30mAの電流を流し続けると約83時間で電池が無くなる。やはり約3日チョイで電池交換サインが出ることで納得する。但し、私の場合は1.5Vが1Vになっていてもラジオは正常に鳴っていた。電池がある程度減ってもラジオは鳴る。しかしながら、電池の消耗を抑えるには、外部電源は入れておく必要があるようだ。電池は、あくまでも停電時に放送が受信出来るようにする予備電源の替わりだったのだ。

 そんな・こんなしていると、某地域の告知放送受信機で1年も経たないのに電池の液もれが発生したとの情報があった。・・なんで?・・液もれ?。と言う事で「液もれの原因」をネットで検索してみた。すると、過放電に逆挿入とかショートが主な原因との事。また、電池を強制的に充電(電池は充電は出来ない)した場合、発熱等で液もれが発生することもあるらしいが、外部電源と電池共用の場合には、それぞれへの逆流防止回路が内蔵されて充電にはならないようだ。

 一時、液もれ対策を施した電池の宣伝もあったが、完璧なものは出来なくてその陰が薄れている。液漏れを防ぐには、保管時に他の金属とのショートを避ける。また、電池の逆挿入や異種電池の混合使用を避ける。最も大きな要因は過放電(53%もある)で、それを避けることが一番大事との事。過放電があると、内部の電解物質からガスが発生して内部圧力が上がり、破裂防止の蓋が開いて液状物質が徐々に吹き出すとの事。

 電池を使用した機器には、スイッチを切っても微弱電流が流れるものも多いと言う。ラジオや懐中電灯に各種のリモコンなど、液もれに遭遇した人は数多くいる。使わない時は、電池をなるべく機器から外しておくのが最良の方法のようだが、緊急放送の為なら外すわけにはいかない。某告知放送受信機の液もれは、この過放電が大きな原因のようだ。電源入り・切りスイッチは無く、使用電流が大きく停電も数回あって、電池消耗サインが出ても無視した事により過放電となったようだ。

 と言う事は、一関コミュニティFM専用受信機でも、過放電による電池液もれが発生する可能性が高い。夏に向かい落雷の停電や局所・定期的に行う作業停電、節電のための計画停電等もありそうだ。電池の消耗は激しくなるだろう。幸い、電池収納部が下側にあり、漏れた液は下に垂れて拭取るぐらいの被害で済みそうだが、電池消耗サインが出たなら1〜2ヶ月以内に新しいものと交換する事を薦めたい。他、各種機器でも1年ごとには交換する習慣をつけたいものだ。

 一関コミュニティFM専用受信機は、市からの借り物。一関市から転出の場合には、返さなければならない。液漏れで汚したり、故意に分解する事はもってのほか。大事に・大事に使用しなければならないのです。

 尚、電池にも「消費期限」が表示してある。その期限を大幅に超えた電池は、新しいものに交換するか、使わないようにしたい。・・しかし、「漏れ」って言葉やんだっちゃねぇぇ・・。雨もれ・・水漏れ・・申告漏れ・・等など、古くなると切れも悪くなる。・・漏らさないよう気っけっぺぇ!!。

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