一関労山

 会情報

尾瀬、大江湿原
お知らせ(主に会員用) 5月8日 一部更新

2012 
みんなあぁぁ・・山さ、いぐべえぇぇ!!

H24年5月20日 栗駒山・山開き参加について

晴れたら 19日(土)7時30分出発〜頂上〜笊森山荘〜温泉・阿部邸で懇親会
雨天・曇天の場合は、4時30頃までに阿部邸に集合・懇親会

20日(日) 8時から神事に参加、晴れたら登山。雨天の場合は、山菜をとりながら帰宅

連絡は、森または阿部までお願いします。
締切:5月17日



震災による自制はありませんが、個人山行も鈍っております。

山行予定のある方は、メールでお知らせ下さい。

他のお知らせ
☆槍ヶ岳方面山行は、準備不足により更に次年に延期しました。





2006年9月2日 室堂にて

2007年9月1日 八ヶ岳にて

2008年7月19日 爺ヶ岳にて

労山ニュースNO25 2009.1.1付 540KB 
PDFファイル Adobe Reader等でご覧ください プリント複製できます。

 sa◆◆◆be@muj.biglobe.ne.jp

上記はメールアドレスです。

お手数ですがメールを送る場合には◆◆◆を削除して英小文字の黒字のみを宛先へ入力してください。
自動抽出・迷惑メール対策です。

はじめに

 一関勤労者山岳会(以下一関労山)は、1969年10月20日に結成されました。 当時地域には数多くの山岳会はありましたがそれは企業内の山岳会とか一部登山家と言われる登山専門家が組織しているもので、いつでも誰でも加入できるものではありませんでした。
 そして登山は空前のブームとなっていました。ですから一関労山の誕生は必然的に結成されていきました。一関労山は、大きく三つの目的をもって結成されました。
 第一に、いつでも誰でも入会できる民主的な山岳会を作ること。
第二に健全なスポーツとして「安全に、楽しく、安く」行える自主的な組織を作ること。
第三に、全ての勤労者の健康増進と、生活文化を豊かにし、真の登山思想の普及、技術の高揚、仲間との連携を強め、ふるさとの山河を守り育て、地域に根ざした運動を進めることでした。
 が・・・・、三十数名もいた会は、現在岩手県連盟登録数が5名になってしまいました。当然ながら会員の高齢化を迎え、平均年齢は50才となり労山が老山になりつつあります。ともあれ各会員は、気持ちだけでも20代と渇をいれて細ぼそと頑張っています。
 総会兼忘年会となりますと、十数名も集まります。この隠れた会員も密かに山歩きを楽しんでいるようです。 

須川山岳遭難対策委員会捜索救助隊員
2002年、遭難騒ぎが相次ぎ、労山所属隊員にも召集がかかり、捜索活動に協力してきました。

労山の登録隊員

労山遭対部長  吉家 
   副隊長   森
    事務局  千葉 
      隊員  浅沼 
      隊員  佐藤 

例会・会費

例会日は、不定期。大きな山行前に設定している。  年会費2400円。

入会希望者は、吉家、森、千葉、まで連絡下さい。

一関労山・山行事予定表H23年

今年
予定山域は逐次
発表


不帰の嶮
1、2 グループ山行
個人山行
4. 須川残雪登山
5. 須川岳山開き
6. 新緑探勝登山
7. 県外遠征
8. 県外遠征
9. 県外遠征
10. 紅葉めぐり登山
11. 初冬期訓練
12. 山じまい忘年会

山の図書案内

2011.5.15

「焼石岳の自然を訪ねて」発刊されました

栗駒国定公園焼石岳の素晴らしさに出会った人も 又これから出会いたい人も 手にしたい一冊。

同じ国定公園内の栗駒山とは異なり、多くの植生が手つかずの状態で残されています。自然を、高山植物を愛する方、この本をお供に焼石岳を思いっきり楽しんでみましょう。焼石岳で見られる動植物が殆ど載っています。(刊行委員・八重樫様の言葉、一部引用)

一関の自然刊行委員会発行、184ページ、1500円(税込み)市内の本屋・高原温泉、胆沢国道397号沿い温泉・胆沢まるごと案内所等で入手できる。

売り切れ御免!!

「栗駒山の自然をたずねて」改訂版が出ています

栗駒山(須川岳)とその周辺の自然を紹介している。動物、高山植物の写真はたくさん
の皆さんの協力により集めただけに内容が豊富です。田中澄江先生も協力したそうです
一関の自然刊行委員会発行、158ページ、市内の本屋で入手できる。

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