よも山掲示板
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| 四季折々の山情報がいっぱい!!次回の山行、来年の山行にお役立て下さい ”山行日記”に移動したものは、削除しました。また、一年を過ぎたものは近日中に削除します。 山行日記をご利用ください。 |
H21.12.9
五葉山 山行者:浅沼、森 文:森
登山者は我われだけ。登山者名簿を見ると昨日も1組くらい登っているようだ。身支度をして出発。日陰の部部には少し雪が残っているだけで、霜柱を踏みながらゆっくり登る。左前方に真っ白な須川岳が光っている。このままだと360度の展望が楽しめそうである。 風も無く快適な登山日和である。畳石で一息入れて歩き出す。7合目からは積雪も1センチくらいでスパッツなしでも大丈夫。9合目まで登ると、しゃくなげ山荘の紅い屋根が見えてくる。葉の落ちた潅木の枝先に霧氷がついていて触ると「カラリン」壊れて落下する。
畳石まで降りると、風も無く日も射してきた。今朝登山道に残っていた雪も解けていたので、滑らないようゆっくり楽しみながら無事下山する。帰りは温泉で汗を流して帰路に着いた。 コース・タイム一関7:00発 赤坂峠登山口9:00 9:18発 畳石10:00 7合目10:30 9合目10:50 しゃくなげ山荘10:55頂上11:25 日の出岩11:36 しやくなげ山荘11:50 昼食 12:30発 畳石13:30 登山口 13:35 |
H21.11.28牡鹿半島根本付近の三山架けは「山行日記・宮城の低山」へ移動しました。
H21.11.13青麻(あおそ)山は「山行日記・宮城の低山」へ移動しました。
H21.10.18 和賀・駒ヶ岳は「山行日記・和賀駒ヶ岳」へ移動しました。
H21.10.24 焼石岳は「山行日記・焼石岳へ移動しました。
H21.10.17 泉ヶ岳は「山行日記・宮城の低山」へ移動しました。
H21.10.11 摩耶山は「山行日記」へ移動しました。
H21.9.27 大東岳は「山行日記・大東岳」へ移動しました。
H21.9.26 須川岳は「山行日記・須川岳」へ移動しました。
H21.9.21 葉山は「山行日記・葉山」に移動しました。
H21.9.5−6 岩木・八甲田山は「山行日記・岩木山」へ移動しました。
H21.8.16
| 早池峰山 (河原坊−早池峰山頂−小田越−薬師岳−小田越−河原坊)
十年振りにお盆期間中に夏休みが取れ、帰省を兼ね早池峰に行ってきました。梅雨明け宣言をみない今年の夏やっとお盆に入り夏らしい気候を迎えた16日朝目を覚ますと、朝霧に覆われていたが晴が望まれる。
5時過ぎ準備運動にと4キロほどジョキング後朝食、お昼のおにぎりを戴き7時実家を出発、内川目に入るとそれまで霧に覆われていた辺りも青空が覗く。
昨年6月の地震により打石下の大きな岩の崩れを見ながら打石がよく崩れなかったことに感心する。振り返ると薬師岳がどっしりと構えている。ガレ場の岩を登るとアザミにクジャクチョウガ羽根をゆっくり上下していた。
小田越登山口から薬師へはしばらく整備された木道を進むと樹林帯、その先アオモリトドマツの中進むと急な登りとなる。振り返るとダケカンバの間から早池峰を望むことが出来た。ここの魅力は大きな岩陰に不気味に光輝くヒカリゴケ、今日もあのなんともいわれぬ神秘の輝きを確認。デジカメに収録、山頂を目指す。ダケカンバの林を過ぎると今度はハイマツトとシャクナゲが目立つが花は終わっていた。ロボット雨量計を過ぎると山頂は目の前、稜線の風を受け山頂へ、今日は薬師への登山者はなく終始一人旅山頂へは登山口から1時間弱で到着。こちらも360度の展望、誰もいない頂上で昼食を取り下山。頂上直下の岩陰には小さなダイモンジソウが可憐に咲いていた。 帰り途中大迫産直によりボンデァのソフトクリームを始めて食べたさすが並んで買うだけの味がした。 浅沼 記 |
H21.8.22 白根山は「山行日記・白根山」へ移動しました。
H21.8.16 那須・三本槍岳は「山行日記」へ移動しました。
H21.8.8 女神山は「山行日記・岩手の低山」へ移動しました。
H21.7.20
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焼石岳 (ツブ沼コース)
7月20日朝目を覚ますと部屋に朝日が差込み、久しぶりに天候回復、幸先の良さを告げているようだ。今日は焼石岳へ今回のコースの地図を読むと金山沢の渡渉とのこと、もしかしたら昨日の雨で増水の懸念と、昨年6月の宮城北部・岩手内陸地震により中沼コースからの入山禁止で、つぶ沼コースから入山なので登山者が少なく熊との遭遇も考えられ、ストック(渡渉時)・熊よけ鈴を準備する。
今回はつぶ沼コースより焼石登山を企画、参加者を募るも、問い合わせなく「みちのく一人山旅」3日前の大雪山系の大量遭難事故の後だけに気が引き締まる中、装備に不足無い様準備出発。 尿前中沼登山口は閉鎖。石淵ダム湖畔を通ると、ダムの水は茶褐色に濁り大雨の後をうかがわせる。道路にはあちこちで山からの水が流れていた。ますます金山沢の渡渉が心配しながらつぶ沼到着。予想に反し車が14〜15台駐車、登山準備をしているグループが3パーティー程。最近夏山にはスパッツを着けず入るが今日だけは雨上がりの後につき濡れていることを予想し着用。登山口には登山者名簿用ボックスがあったが、扉が開かず下の隙間から用意した登山計画書を差し入れて出発。結局最後の出発となる。
先ずは深緑の樹林帯の中腹を巻くように進むと緩やかな傾斜から段々きつくなる。平らなところは田んぼのヘドロ状態、深みに嵌らないように石の上とか木の枝の上を右に左に進む。50分程すると沢の音が聞こえ出す。いよいよ金山沢に辿り着く。以外にも水量少なく石の上を渡り水漕ぎせず済んだ。ここからまた緩やかな登りと泥んことの戦い。途中昨年の地震で登山道が崩落しているから注意の看板有り、脇にロープを張り地震の凄さを物語っていた。ここからは紺碧の石沼が木々の間から望むことが出来た。
銀名水からの登山道はいつも沢になって水の中を進むのだが、今回は特に昨日の雨で水量が多い。いつもはチシマフウロウ、石楠花が咲いているが余りぱっとしない。鶯の声を聴きながら涼風をうけ疲れを癒され泉水沼へ。ここのハクサンイチゲを期待したが出会うことが出来ませんでした。小休止後最後の登り、そして一気に頂上。なんと4時間の行程、なにはさて置き腹ペコにコンビニおにぎりで満腹。ガスも上がり展望よろしく、経塚、牛形がくっきり。証拠写真を撮ってもらい下山へと。 浅沼 記 |
H21.7.25 尾瀬ヶ原・至仏山は「山行日記・至仏山へ移動しました。
H21.7.17 秋田駒ヶ岳は「山行日記・秋田駒ヶ岳」へ移動しました。
H21.7.12
白笹山・南月山・沼原湿原 (1719m・1776m 那須)
ヤシオ類の林やシラカンバの林等々、次々と植生が変わる。松の奇怪な姿が現れると少し視界が開け、沼原池や大佐飛山方面が見えてきた。天候は高曇りだが、薄い雲の合間からは時折陽も射してきた。見通しはあまりよく無く、高原山の展望がやっと望める程度。出発から約50分登り、小休止を取る。
再び日の出平に戻り、1775ピークを目差す。ここからピークまで殆ど水平道。背の低い灌木に覆われて視界は全くない。少し進むと、完治していないのか足首上部が痛み出した。靴紐の最上部を外して結び直す。少し痛みが和らいだような気がして黙々と進む。日蔭のドウダンやシャクナゲがまだ見頃で少し休みながら進むが、小雨が降りだし折り畳み笠を出して進む。やがて視界が開け、東・向こうに先ほどの南月山やそれに続く尾根が良く見える。何度も振り返りながら進めば、何時しかピークを越えて下り道となる。
とりあえず、木道を散策。アヤメやコバイケイソウ、サワラン、トキソウ等々数は少ないが種類は多いようだ。中でも、シモツケ草の鮮やかなピンクが目を引く。キスゲが少ない・・少ないと思いながら人工池側に行くと、土手がキスゲの群落で一杯だ。植生が移動してしまったのか?。比較的乾いた土手が好みだったのか・・と、不思議な気分。 昼を過ぎて観光客が増えだしたようだ。人が多くて木道も歩きづらくなり、上部の駐車に向けて湿原を後にする。不規則な石段が息を荒くする。益々すれ違う観光客が多くなってきた。駐車場に着けば大型バスの列、何とか観光のバスがドンドンやってくる。ざっと見て大型バス6台、更にやってくるバスもあり駐車場に入りきれない様子。靴を履き替え逃げ出すように車を出す。狭い道を更にバスが上がってくる。カーブで待ちながら慎重に下り、黒磯・板室ICを目差す。 今回は、軽い運動とメインの湿原散策だった。しかし、湿原の水位が変わったせいか期待のキスゲが少なくガッカリ。バスツアーの皆さんもガッカリしたのでは・・。あの池は、発電用の池なはず。尾瀬のように、更に強力な湿原の保全活動が必要だ。 阿部 記 コース時刻:駐車場7:53−白笹山9:18−9:54南月山10:12−日の出平10:51−12:15三斗小屋方面分岐12:30−12:50沼原湿原13:25−13:40駐車場 |
H21.6.27 白根山は「山行日記・白根山」へ移動しました。
H21.6.20 庚申山は「山行日記・庚申山」へ移動しました。
H21.6.12
焼石岳 登山教室 つぶ沼コース、講師:吉家氏・千田氏
つぶ沼駐車場で身支度をして出発。以前は駐車場からちょっと行っ右側に登山口があったが、ダム工事用の道路が登山道を切断した格好になっているため、国道を200Mくらい登ったところに階段のついた登山道が整備されている。 新緑のブナ林、泣き続けるエゾハルゼミの中を30分ほど進むと、旧登山道との分岐点に着く。一息入れて更に進むと金山沢に着く。このコースは銀名水まで見晴らしも利かずゆるいのぼりが続く。岳山の迂回路(旧道は閉鎖)を通って石沼の上部に着く。当初ここから中沼に下りて、銀名水へ登る予定であったが、中沼へのコースは大きく崩落していて降りられないため、予定を変更して真っ直ぐに進む。 石沼を過ぎた頃よりなだらかな下りが続き突然大きな雪渓に出る。中沼コースとの分岐点である。雪渓は例年より小さい。にじんだ汗に心地よい冷気を感じる。銀名水までもう一踏ん張り。雪渓の消えた後に、リュウキンカ、水芭蕉のお花畑となっている。ムラサキヤシオ、ヨウラクツツジは終りに近い。銀名水で喉を潤し昼食。 昼食後、避難小屋前の雪渓でキックステップによる歩行技術、ステッキの使い方、トラバースなどの講習を行い下山しました。若い頃、尿前の茶屋(バス停)から歩いて日帰りで登山をしたことを思うと、体力の衰えを痛切に感じた一日でした。 森 記 コース・タイム:一関7:00 づぶ沼8:05、8:30発 旧道分岐9:05 金山沢9:35 石沼10:30 中沼分岐11:20 銀名水11:50、12:30発 石沼13:50 金山沢14:30 づぶ沼15:30 |
H21.6.9 姫神山は「山行日記・姫神山」へ移動しました。
H21.5.30 尾瀬ヶ原は「山行日記・尾瀬ヶ原に移動しました。
H21.5.16 櫃取湿原は「山行日記・岩手の低山へ移動しました。
H21.5.9−10 栗駒山(山開き)は「山行日記・栗駒山」へ移動しました。
H21.5.5 恵那山は「山行日記・恵那山」へ移動しました。
H21.5.2 須川岳は「山行日記・栗駒山」へ移動しました。
H21.5.2 月山は「山行日記・栃木の低山」へ移動しました。
H21.4.11 八方山は「岩手の低山」へいどうしました。
H21.4.11 半月山−社山は「山行日記・社山へ移動しました。
H21.3.29
象の鼻・横根山(1368m:栃木県鹿沼市、旧粟野町)
登山口より少し車を進めると広場があり、そこに駐車して身支度を整える。誰もいない。少し下り10時少し過ぎ、山道に取り付く。でかい岩がゴロゴロ転がる沢の右側斜面に道が付いている。安定した土のみちだが、程なく岩だらけの道に変わり慎重に高度を稼ぐ。沢は岩の下となり、時折水の流れが聞こえるだけ。約15分程で黄色い看板が現れ、そこから左側の尾根へと進路が変わる。
砂利を敷いた広場の一角には大きな東屋があるが、前日光牧場越しに日光連山や袈裟丸連山が広大に広がる。山岳部は空気が澄んでなかなかの絶景である。赤城山方面から関東平野方面は霞が強く、麓の町並みがわずかに覗いていた。風は弱いが、結構冷たい。短時間で昼食を取って、井戸湿原へ向けて下る。
冬枯れの明るい雑木林を、小鳥の声を聞きながら快適に下る。尾根の側面に続く道は、風も弱まり結構暖かい。フカフカの急傾斜を慎重に下り、やがて大岩の沢に着く。登山道は程なく終わった。優柔不断の気ままな山歩き。もう少し計画性を持ってのぞもうと反省しながら帰路に就く。 阿部 記 コース時刻:登山口10:05−10:18黄色の看板(沢からの分岐)−11:23井戸湿原核心部分岐11:30−11:51象の鼻12:10−12:28井戸湿原核心部分岐12:40−13:13黄色の看板13:18−13:29登山口 |
H21.3.21 那須・三本槍岳は「山行日記・那須岳」へいどうしました。
H21.3.15
三峰山(605m 栃木市・一部鹿沼市:旧粟野町)
コースは何時も通り、右回りを選び本峰の三峰を目差して歩き出す。杉林に囲まれた古い車道を20分ほど黙々と進み、道が途切れると登山口が現れる。一時的に杉林が途切れて、日が射し込み少し暑い。軽く休んで山道に取り付く。再び杉林に続く、ややきつい傾斜となり歩巾をチェンジしてじっくり高度を稼ぐ。ここまで、春を感じさせるような草木はまだ無い。極小さな沢をまたぐと、程なく梯子場が現れ浅間大神の鍾乳洞に着く。
一服後、不動尊の左側を巻いて尾根に出る。ここまで登るとさほどきつい登りはなく、T字路を左に進み緩い登りに取り付く。5分ほど登るとやや平坦な道に変わり、程なく三峰山山頂に着く。祠の周りは視界が効かない。少し石灰岩採掘場側に進むと、大展望が開ける。今日は、以外に見通しが良い。富士山から八ヶ岳に浅間山と赤城山・・日光連山は手が届きそうに見える。しばし展望を満喫して、先ほどのT字路へと戻る。
コース時刻:御嶽神社駐車場9:05−9:24車道末端9:30−10:02倶利伽羅不動尊10:09−10:26三峰山頂10:37−11:01権現山11:07−11:44奥の院12:05−12:36普寛堂12:40−13:03御嶽山神社駐車場 |
H21.3.1 東根山は「山行日記・岩手の低山」へ移動しました。
H21.2.8 尾出山は「山行日記・栃木の低山」へ移動しました。
H21.2.7 古賀志山は「山行日記・古賀志山」へ移動しました。
H21.1.17
種山(物見山)(870.59m:岩手県気仙郡住田町世田米)
今日はのんびりと残丘(モナドノックス)の写真などを撮ろうと思って登って来たが、霧氷の付着した小枝が風に震えて定まらずシャッターを押すチャンスが無い。結局納得するような写真も撮れず、ガスでぼんやりした山頂の一角をカメラに収めて、早々に山頂部を辞して往路を引き返した。 沖 記 コースタイム:摺沢9:40==(32Km)==10:35種山登山口(遊林ランド)10:50---12:25種山山頂12:35---13:40遊林ランド(入浴@500円)14:20===15:10摺沢 |
H21.1.25
大平山・晃石山高台散歩(341m・419m 栃木)
9時、大平山・あじさい坂登り口に車を置おく。気温は約7度で少し寒気がするが、快晴の空に誘われたのか駐車場は結構混み合っている。スニーカーを履きVTRカメラを肩に掛けて350mlのお茶を持っただけの軽装備で、大平神社に向けて歩き出す。 久々に傾斜に取り付くが、以外と足取りは軽い。しかし、心肺機能が老化に向かっているようで程なく息が上がる。何とか休みを取らずに大きな山門のある車道に出る。更に真っ直ぐ石段を登れば大平山神社となるが、見晴らしの良い謙信平へと進路を取る。日蔭からやっと日が射す道に変わり、茶店が現れると程なく謙信平へ着く。春には桜の花見客で賑わうが、自転車のトレーニング中の若者が数人居るだけでひっそりしている。早速、展望やぐらへ駆け上がる。
途中に展望の利く所が一カ所あり、栃木の町並みを眺めて浅間神社のある山頂を踏む。冬枯れの木々の合間から、日光連山や赤城山が見えている。スポット的に木を伐採してくれると有り難い・・などと思いながら晃石山へ向けて下る。以外と歩きづらい下りは、程なく平坦となり車道を横切る。マイクロ波の中継所の一つはパラボラが無くなっている。間もなく廃止されるのだろう。
最後の鞍部から、少し登ると立派な祠の建つ晃石山へ出る。富士方面と日光方面が良く見えるよう、灌木が一部刈り払われている。山頂には、数人の小学生も休んでいて賑わっている。山頂から日光連山は勿論、富士山や秩父山塊の奥に八ヶ岳も見えている。木々が少し邪魔になるが、浅間山も赤城山も確認出来た。もう少し枝を払うと、低山ながら大絶景が堪能できる所である。
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H21.1.11 千部ヶ岳は「山行日記・栃木の低山」へ移動しました。