活動の経過
12/14

包括的保存計画の改訂を協議(県世界遺産保存活用推進協議会保存検討部会)

12/10

骨寺村荘園室「骨寺の伝説と昔話めぐり」

11/23

2011年産「骨寺村荘園米」初出荷式

11/19

農業用水路泥上げ整備作業(骨寺地区地域づくり推進協議会)

10/14

「都市造営」テーマは難しい、新たなコンセプトで暫定リスト登載を(平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会)

11/13

「骨寺村荘園遺跡講演会」

11/6

「骨寺村荘園収穫祭」

10/17

追加登録検討組織「平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会」11月開催へ(岩手県議会)

10/16

骨寺村荘園「小区画水田保存会」稲刈り

10/2

骨寺村荘園「稲刈り体験交流会」

9/23

骨寺村荘園「夕日を見る会」

7/26

第1回骨寺荘園本部会議

 追加登録に向け骨寺村荘園遺跡指導委員会内に新部会設置を了承。

7/20

追加登録に向けて新しい検討機関を設置へ。(第10回推薦書作成委員会・文化庁)

7/10

骨寺村荘園交流館「若神子亭」オープン!

23/6/26

第35回世界遺産委員会で登録決定(パリ

6/20-29

第35回世界遺産委員会開幕(パリ

5/29

骨寺村荘園遺跡「お田植え体験交流会」

5/26

イコモスの柳之御所遺跡除外勧告を受け入れる方向で一致。(文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会・文化庁)

5/19

イコモスの勧告容認の方向。来月中旬までに方針を決定。(第9回推薦書作成委員会・文化庁)

5/7

「平泉の文化遺産」について、ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)などが、「柳之御所を構成資産から除外する」条件付きで、世界遺産リストに記載するよう勧告と発表。

3/26

第35回世界遺産委員会会場をバーレーンからパリに変更

3/16

平泉町教育委員会2010年度町内遺跡発掘調査報告会

3/3

第12回平泉世界遺産講演会

2/26

一関市骨寺荘園室

学びの里・骨寺村荘園遺跡講座「ぬくもり伝わる布草履を作ろう!」
2/9-10

2010年度第2回平泉遺跡群調査整備指導委員会

2011/1

イコモスへの追加情報提供はなし。

12/19

骨寺村荘園中尊寺米納め(本寺地区地域づくり推進協議会)

12/5

世界遺産登録祈念講演会(一関文化センター中ホール)

 『荘園村落遺跡と文化的景観』 −田染荘と骨寺村−
 別府大学文学部教授 飯沼賢司氏
 入場無料/お問合せ一関市役所・骨寺荘園室
目指せ!「世界遺産」体験ツアー
10/30 大人の環境塾
11/6 心の筆で登録祈願
11/27 中世の荘園巡りと温泉ツアー
10/10

「稲刈り祭」(本寺地区地域づくり推進協議会)

骨寺村荘園遺跡巡回パネル展
10/4-15 室根支所
10/25-11/5 大東支所
11/15-26 東山地域交流センター
11/15-26 川崎公民館
12/6-17 花泉支所
12/6-17 千厩支所
9/28

第4回会議(一関市本寺地区景観審議会 )

 景観保全農地整備事業追加工事、ガイダンス施設外観案を了承。

9/17

9月23日、「骨寺村荘園で夕日を見る会」

9/8-9

国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査
中国イコモス国内委員会委員ワン・リジュン氏

● 8日−毛越寺→観自在王院跡→金鶏山→延年舞
● 9日−無量光院跡→柳之御所遺跡→中尊寺→川西大念仏剣舞
「一定の理解を得られた」文化庁三谷卓也世界文化遺産室長
8/18

構成資産を事前確認−文化庁、県教委、町教委

7/29-30

2010年度第1回平泉遺跡群調査整備指導委員会

 柳之御所遺跡調査整備計画など協議。 
6/5

骨寺村荘園遺跡「農村の原風景撮影会」

5/23

骨寺村荘園遺跡「お田植え祭」

4/24

農業用水路泥上げ・クロぬり(骨寺地区地域づくり推進協議会)

4/24

産直市「骨寺村荘園柳の里」今季営業開始。

4/17

種まき式(骨寺地区地域づくり推進協議会)

4/1

岩手県県南広域振興局世界遺産推進課が平泉町役場庁舎内に開所。(岩手県)

3/11

国道342号線は迂回路をご利用ください。(東日本大震災)

厳美町白崖地内にて土砂崩れが発生し、国道342号線が通行不能となりました。骨寺へは山谷地区からの迂回となります。
3/11

奥州接待館遺跡を史跡柳之御所・平泉遺跡群に追加指定。

3/11

第3回会議(骨寺村荘園遺跡指導委員会)

 ガイダンス施設概要を了承、今秋に着工、11年4月オープンを目指す。

3/10

県南地区研修で骨寺村荘園遺跡他を見学。(県観光ボランティアガイド連絡協議会)

2/25

骨寺村荘園かぼちゃ研究会

新品種「南部一郎」を用いたビールの試作品が完成、試飲会開催。

2/18-19

柳之御所遺跡整備の進捗状況、調査状況の現地指導。
整備基本構想、長者ケ原廃寺跡整備意見交換する。
(平泉遺跡群調査整備指導委員会)

2/13

一関市骨寺荘園室

学びの里・骨寺村荘園遺跡講座「ぬくもり伝わる布草履を作ろう!」
1/31

骨寺村荘園遺跡講演会

 「宗教から見た骨寺村荘園」岩手県立大盛岡短期大学部誉田教授。

1/27

一関市本寺地区景観審議会

 委員15人を委嘱。会長に広田純一岩手大農学部教授。 議題は農道橋、骨寺村荘園休憩所南側駐車場、案内サインデザインなど。

1/26

県教委、一関市、奥州市、平泉町担当者会議。追加登録に向け、具体的な作業に取り掛かる。

1月

世界遺産委員会に推薦書正式版提出

1/18

「平泉の文化遺産」の推薦書(正式版)「平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園および考古学的遺跡群」を政府として正式決定。(世界遺産条約関係省庁連絡会議)

12/19

今年は雪の中で骨寺村荘園 中尊寺米納め(本寺地区地域づくり推進協議会)

12/10

「平泉の文化遺産」正式版推薦書を文化審議会世界文化遺産特別委員会(委員長・藤本強東大名誉教授)で了承。来年1月中に国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出。(文化庁)

12/1

第2回会議(骨寺村荘園遺跡指導委員会)

 10年度建設のガイダンス施設内、事務レストラン棟の実施設計について了承。

11/26

「平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園および考古学的遺跡群」推薦書正式版を了承。(第8回推薦書作成委員会・中央合同庁舎)

11/24

「骨寺村荘園米」初出荷(骨寺村荘園米研究会)

10/11

「稲刈り祭」(本寺地区地域づくり推進協議会)

 勝部一関市長や荘園オーナーが集い、約230人が参加。
21/10/11-22/2/6

2009年度「ときめき世界遺産塾」(世界遺産塾実行委員会)
10/11「骨寺村荘園遺跡を体感しよう」

9/25

 「平泉の文化遺産」を「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び関連の考古学的遺跡群」とし、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産推薦決定。(世界遺産条約関係省庁連絡会議)

9/22

骨寺村荘園遺跡「浄土思想を考える会」

 菅原光中中尊寺大長寿院住職の講話や遺跡の見学を通じ理解を深める。(骨寺村21世紀フォーラム)
9/12

骨寺荘園遺跡他一関市と平泉町を「案内表示などの多言語化調査実施地域」に選定(国土交通省)

9/7

「平泉の文化遺産」暫定版推薦書、30日までに世界遺産センターに仮提出と発表。(世界文化遺産特別委員会・文化庁)

8/19

第一回会議(骨寺村荘園遺跡指導委員会)

 ガイダンス施設と進入路の整備を了承。

8/18

暫定版推薦書原案大筋で了承。資産名「平泉の浄土世界(仮称)」9月末までに推薦書を世界遺産センターに提出。(第7回推薦書作成委員会・文化庁)

7月18・19・25・26日

骨寺村荘園休憩所オープン記念ツアー(一関市骨寺荘園室主催)

7/11

本寺地区体験交流施設オープン

 約100人が出席。佐藤武雄本寺地区地域づくり推進協議会長があいさつ、テープカットでオープンを祝った。
6/20

骨寺村荘園遺跡ウォーキング(北上川学習交流館アイポート主催)

6/16

「平泉の文化遺産」観自在王院跡を独立させ6資産、主題は「平泉の浄土世界」(第6回推薦書作成委員会・文化庁)

5/24

本寺地区地域づくり推進協議会

 21年度総会開催。
 7月に完成予定の体験交流施設で、食事の提供・産直販売、加工品開発等を計画。
5/24

骨寺村荘園遺跡「お田植え祭」

 荘園オーナー・地元住民、一般参加者が世界遺産追加登録を願い、昔ながらの苗の手植え(骨寺村21世紀フォーラム)
5/15

 「平泉」世界遺産シンポジウム

4/23

5資産で登録を正式決定(文化庁、県教委、一関市、奥州市、平泉町の代表者会議)

 これまで9つとしてきた構成資産を5資産とすることを正式に決定。残る4資産は追加登録を目指す。文化庁高杉部長「経緯を踏まえ、補助制度などを適用。追加登録は、最短であれば、5年でできるのではないか」
4/21

一関市住民説明会(文化庁、県教委、一関市)

 厳美町・本寺地区生活改善センターの住民説明会に約40人出席。
 「平泉世界遺産登録のため5資産で登録後、段階的に追加登録していく」「文化庁も、技術的・財政的な支援をしていきたい」と今後の方針を示す。
4/19

種まき式(骨寺地区地域づくり推進協議会)

 骨寺地区地域づくり推進協議会や地区住民、関係機関など約70人が参加。中尊寺菅原光中住職がの読経、協議会の豊作と安全を祈願、「荘園オーナー」らが昔ながらの装束で種もみをまいた。
4/18

農業用水路泥上げ・クロぬり(骨寺地区地域づくり推進協議会)

 ボランティア、建設業者、水道工事業者の協力で土水路の泥上げ作業。
4/18

骨寺村荘園遺跡臨時案内所オープン

 7月の体験交流施設開設まで利用される。

4/13

四資産除外、推薦書作成委員会の方針を尊重(岩手県知事・定例会見)

4/8

県教委生涯学習文化課と一関、奥州、平泉3市町の世界遺産担当者による会議

 県教委は文化庁を交えた住民説明会を、4月中にも開催。

4/7

「平泉の文化遺産」の構成資産から外れることを本寺地区住民に説明。市の年度計画事業は計画通り推進。(一関市)

4/7

文化庁高杉部長が経緯説明(文化庁)

 県教委職員と共に一関市、平泉町と奥州市を訪問。骨寺村荘園遺跡ほかが、2年後の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産登録に再挑戦する「平泉の文化遺産」の構成資産から外れた経緯を報告。
同庁が中心となって追加登録に向け関係市町の担当者と課題を整理する意向を示す。
4/4

第5回推薦書作成委員会(文化庁)

 これまで構成資産としてきた9資産のうち「骨寺村荘園遺跡」など4資産を含めず、将来的に追加登録が適当だとの意見をまとめた。「『浄土世界』とのかかわりについての追加的説明が必要」(骨寺村荘園遺跡)の課題が示され、登録の主題は、「浄土世界」に焦点を置く案にする。
4/4

第2回国際専門家会議(文化庁)

3/27

常設展[骨寺村コーナー]新設(一関市博物館)

3/26

第一回会議(骨寺村荘園遺跡指導委員会)

  骨寺村荘園遺跡遺跡村落調査研究事業や25年度オープンを目指すガイダンス施設展示、整備基本構想案などを説明、了承。

3/16

パンフレット「本寺の四季 中世の風景−未来への遺産」作成(一関市骨寺荘園室)

3/13

主題2案と評価基準、構成資産の意見交換(第4回推薦書作成委員会)

 文化庁は浄土世界を柱に「浄土世界」を主とし「政治・行政上の拠点」も考慮した案と「浄土世界」に絞った案を提示。
  9つの構成資産では、文化庁が個々の構成資産について2市1町などと協議して作成した分析表を示す。
2/21-3

 「平泉の文化遺産」の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産登録に向けた推薦書作成に係る国際専門家との打ち合わせ

/21 打ち合わせ(一関市役所)〜現地視察/中尊寺(平泉町)、長者ケ原廃寺跡、白鳥舘遺跡(以上奥州市)、柳之御所遺跡(平泉町)。
/22 現地視察/無量光院跡、毛越寺、達谷窟(以上平泉町)、骨寺村荘園遺跡(一関市)。〜非公開ミーティング
/23 非公開ミーティング〜記者会見。
 文化庁は国際専門家と推薦書作成で根幹にかかわる部分で意見交換。2本柱を主題としながらも、浄土世界を現世に象徴的に表現した作品群にウエートを置くべきだ−との意見。
 顕著な普遍的価値の証明は▽世界的な思想としての仏教思想に着目した説明▽浄土概念形成に当たり基盤をなした日本的な仏教の特質▽特質を受けて形成された浄土世界の平泉の価値の証明−などが必要。(文化庁・県教委・平泉町・一関市・奥州市実務担当者会見)
2/20

21年度「骨寺村荘園オーナー」を募集。(骨寺村21世紀フォーラム)

2/16

ご当地ナンバー導入研究会を年度内立ち上げ(平泉の文化遺産関係市町長、県会議)

2/11

骨寺村荘園俵編み講習会開催(骨寺村21世紀フォーラム)

農水省モデル事業の実践活動第1弾で、地元で収穫した米を中尊寺に送る「骨寺村荘園米納め」で編んだ米俵を使い奉納する予定。
2/4

「包括的保存管理計画」改定作業着手を確認(県世界遺産保存活用推進協議会)

「平泉保存管理推進アクションプラン」「平泉の文化遺産活用推進アクションプラン」の見直しを了承、包括的保存管理計画もアクションプランに連動して見直す。3月から作業に着手。改定推薦書のユネスコ世界遺産センター提出に合わせ提出。
2/2

「南部一郎かぼちゃ」料理や菓子試食会(骨寺村荘園かぼちゃ研究会)

 市は地元の特産品を目指しており、試食会には十団体が出品。がんづき、プリン、ゼリー、ケーキ、だんご、どら焼きのほか、すいとん、ピザなど約三十品目が並んだ。特産品には大幅収量増が不可欠。今年、五トンを目標に作付面積を拡大。
2/2

21年度から骨寺村荘園遺跡総合調査事業着手(一関市)

1/28

骨寺村荘園遺跡分8haが割り当てられた。(一関地方水田農業推進協議会総会)

1/22

23年の登録実現への課題を探る。(県議会の平泉世界文化遺産推進調査特別委員会)

1/22

これまで出版した3冊をまとめ「増補改訂版 骨寺論考集」出版。(骨寺村荘園遺跡指導委員小野寺啓さん)

1/21-22

22年度暫定公開のスケジュール確認。(平泉遺跡群調査整備指導委員会)

1/16

県水田農業改革推進協議会

 21年産米生産目標数量で、骨寺村荘園遺跡所在地域が重点枠「地域振興数量」に認定。生産目標数量に8ha分追加、合わせて60ha前後になる見通し。
活動の経過(2008)
12/23

構成資産絞り込みも。(第3回推薦書作成委員会)

 文化庁は「平泉」の主題設定を、@「政治・行政上の拠点」と「浄土世界」の2つの柱。A「浄土世界」を現世に象徴的に表現した作品群―の2案提示。
 @案の資産構成は、9資産と、構成資産を見直す案の2つを示す。
文化庁案は「12世紀の『政治・行政上の拠点』としての時代的同一性、仏教思想との関連性の観点から、構成資産の見直しを行う」としており、具体的な資産構成については今後詰める。
12/20

「骨寺村荘園米納め」(骨寺地区地域づくり推進協議会)

12世紀から続いてきたとされる「米納め」。昔ながらの装束を着けた地元農家らが厳美町から約17キロを歩き、中尊寺に奉納。

12/17

第一回会議(骨寺村荘園遺跡指導委員会)

 市がガイダンス施設整備計画説明。核施設は当初、22年度から23年度オープンの方針。展示棟は25年度の予定。
 臨時案内所は来年度も休憩所、ガイドの拠点として活用。

12/12

南部一郎をアイスクリームに(ポラーノ)

 骨寺村荘園遺跡で栽培した日本カボチャ「南部一郎」を使ったアイスクリームを発売。
11/30

骨寺村荘園遺跡の伝統的土水路の泥揚げ作業

11/20

骨寺村荘園米を全国へ発送(骨寺村荘園米研究会)

11/14

基本コンセプト意見交換(世界遺産登録実務者会議)

 推薦書作成委員会の示した「12世紀の日本の北方領域に成立したー政治・行政上の拠点」を基に第3回委員会提出の資料について意見交換。(文化庁・県教委・平泉町・一関市・奥州市実務担当者)
11/11

安全祈願祭開催(景観保全農地整備事業)

 全国初の大規模事業ー骨寺村荘園遺跡景観保全農地整備事業第1号工事が始まる。景観保全と営農を両立する国内初の大規模な取り組みで、24年度までの5カ年事業。
10/25

骨寺村荘園遺跡「写生会」(本寺地区地域づくり推進協議会)

10/14

文化庁が素案を提示。(第2回推薦書作成委員会)

 12世紀の日本の北方領域に成立した「政治・行政上の拠点」、日本で独特の進化を遂げた浄土思想に基づき完成した「浄土世界」を挙げ、「その成立、発展、完成の過程を表す9つの構成資産から成る」とし、推薦資産の名称「平泉−浄土思想を基調として完成した12世紀日本の北方領域における政治・行政上の拠点」とした。
この日は意見集約せず、次回引き続き議論。
10/12

「稲刈り祭」(本寺地区地域づくり推進協議会)

 中尊寺の山田俊和貫首が初参加したほか、今年から募集した県内外の荘園オーナーが集い、約250人が参加。
10/10

「絵図と景観が語る 骨寺村の歴史」発刊

 本寺地区での長年の調査結果を踏まえた「絵図と景観が語る 骨寺村の歴史−中世の風景が残る村とその魅力」(A5判、143ページ)を本の森から発刊。定価1575円(税込)。(国学院大教授・吉田敏弘)
10/2

骨寺村伝える紙芝居「骨寺村の歴史」作製

  世界遺産候補、骨寺村荘園遺跡の歴史や価値を伝える紙芝居「骨寺村の歴史」のお披露目式が2日、一関市役所で行われた。県の農業農村整備事業PR予算で4部作製し、県と市で2部ずつ活用。遺跡来訪者への説明、小中学生用に貸し出しなど活用。(県南広域振興局一関総合支局農村整備室・一関市)
9/29-30

環境に配慮した農村整備の在り方を学ぶ(農水省他)

農水省と各農政局、各都道府県の農村整備担当者約90人が一関で環境配慮への取り組み事例を発表、祭畤大橋や骨寺村荘園遺跡を視察。高齢化の中で、世界遺産候補地の景観、生態系を守る取り組みを参考に、各地方で生かす。
9/23

骨寺村荘園カボチャ研究会(一関市)

“世界一甘いカボチャ”「南部一郎」の収穫と試食。収穫が本番は10月末〜11月初旬、寒暖差で糖度が高まることを期待。
9/22

推薦書作成委員会初会合

 委員長工藤雅樹福島大名誉教授、文化庁は「基本的には9つの資産などを前提に(推薦書の作成を)進めたい」との考え。
 イコモスから指摘を受けた浄土庭園と中国、韓国の庭園との比較についての研究集会も予定。
9/18

名所・文化遺産循環バス(一関市)

 循環バスは平泉町の循環バス「るんるん」の路線に、JR一ノ関駅や達谷窟、厳美渓、骨寺村荘園遺跡などを回ることができる。料金は1日乗り放題で1000円(小学生以下500円)。
9/12

世界遺産登録担当者会議

推薦書作成委員会に提出する資料の作成状況などを確認。
9/5

文化審議会が視察(文化庁)

 県内文化財視察の一環として3年後の世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」を構成する平泉町の毛越寺と中尊寺、一関市の骨寺村荘園遺跡を訪れた。
視察後、会長の石澤良昭氏(上智大学長)は「世界遺産登録に向けた9つの構成資産は正しかったと確信、文化審議会委員も(浄土思想の)説明の裏付けとなる学術調査などで協力したい」と語った 。
8/30-31

第13回ユネスコ運動県大会

ユネスコ日本政府代表部近藤誠一前大使特別講演「世界遺産の現状と平泉の文化遺産の価値」
 登録に向けて▽地域の熱い盛り上がりとサポート▽外国人が理解できる明確な理論付け▽広い視野から推薦書を作成する▽国際的な視野を持つ(世界から遺産がどのように評価されているかを知る)▽比較研究の実施(類似の遺産と比べ揺るがないユニークさの証明)。31日は一関市厳美町の骨寺村荘園遺跡の見学などを行う。
8/29

一関市厳美町白崖地区の国道342号線通行止め解除。

8/18

平泉の文化遺産「分かりやすさ優先」(岩手県知事)

「(登録が延期されても)資産の価値が否定されたわけではない。それぞれに根拠があって結び付けられている。説明を工夫することで資産対象はおのずと決まるが、多くの人が納得できるような形で進めていくことが大切」(定例会見)

8/17

平泉次は世界遺産有望(ユネスコ松浦事務局長)

時事通信の単独会見で「平泉の文化遺産」について、「(登録基準の)顕著な普遍的価値の概念を練り直し、保護管理計画を強化すれば2011年には登録が有望だ」と語る。
8/13

世界遺産登録担当者会議

推薦書作成委員会の委員6人に、新たに国際的見識を備えた国士舘大の岡田保良教授と筑波大の稲葉信子教授を加える方針。(文化庁、県教委、平泉、一関、奥州担当者)
8/11

平泉の世界遺産登録プロジェクトチーム(文化庁)

 3年後の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会での再挑戦に向け、月内にも庁内にプロジェクトチームを立ち上げ「登録」に向けて組織態勢を強化し総力を挙げる。
8/8

骨寺村荘園遺跡世界遺産登録推進特別委員会

登録推進の現在の状況と今後の取り組みについて当局より説明を受け、質疑を行い、その後委員会の今後の進め方について意見交換を行いました。

8/3

一関市博物館「中世荘園骨寺村」記念講演会

西村幸夫東京大教授「世界遺産登録の意義と展望」、大石直正東北学院大名誉教授「史料からみる骨寺村」と題して講演。
7/23

世界遺産登録実務者会議

11年の世界遺産委員会で再審査を目指し、9〜10月頃に推薦書作成委員会を設置(文化庁、県教委、平泉、一関、奥州担当者)
7/18

農水省モデル事業に採択(骨寺村21世紀フォーラム)

 骨寺村21世紀フォーラムが農水省の「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」の採択を受ける。20-24年度の事業で最大1000万が見込まれる。事業計画「ふるさとづくり計画策定」をすすめる。
7/16

「骨寺村荘園米」商標登録(一関市)

昨年10月に同庁に申請、今年6月27日付で登録された。米ばかりでなく米粉やあられ、加工品などに幅広く商標登録を用いて、ブランド化を目指す方針。
7/7

2011年の再審査を目指す(岩手県知事)

 「今回は登録が先延ばしされた結論であり、登録しないという結論ではない。できるだけ早く、登録を目指す」
▽本年度内に推薦書の作成を再スタート ▽09年度中に推薦書を提出▽10年度に国際記念物遺跡会議による現地調査、11年の世界遺産委員会で再審査を目指す。(定例記者会見) 
7/7

第32回世界遺産委員会は「平泉の文化遺産」の「登録延期」を決議。

4段階評価の3番目「登録延期」で結審。
 引き続き「登録」を目指し推薦書の作り直し、再提出後、イコモス審査を再度受ける、再審査は早くて2年後。
7/6

骨寺村荘園遺跡案内所再開

岩手・宮城内陸地震の影響で休止していた案内所再開。国道342号は迂回路で行ける。案内所前には産直を併設。駒形根神社をはじめ史跡の修復完了、見学可能。
7/2

骨寺村荘園遺跡、修理はじまる(岩手・宮城内陸地震)

駒形根神社石段、石碑、鳥居の修復作業開始。
7/2-10

国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会開催

「平泉」の審査は、現地時間6日午後〜7日午前、日本時間7日未明〜8日未明。
7/1

国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会に宮舘寿喜岩手県副知事と県職員3人、平泉町3人、一関市と奥州市は2人ずつ職員を派遣。

6/27

文化庁が補足情報を発表

 仏教思想の一つ「浄土思想」の世界を現世に再現したのが平泉であり、「平和希求」「万物共生」「自然との融合」の精神は世界遺産にふさわしい―と主張。
 歴史的、世界的な意義は▽第2次世界大戦を悔いて作られた「ユネスコ憲章」の精神にも通ずる▽中尊寺金色堂などはマルコ・ポーロの「東方見聞録」で日本を「黄金の島」と記されたきっかけになり、大航海時代の遠因になったと考えられる―と説明。
6/26

骨寺村荘園遺跡大きな被害なし(一関市教育委員会)

大きな損壊はなく景観は基本的に維持され、評価を損ねることはないと文化庁に報告。
6/20

外務省広報文化交流部山本忠通部長視察

 外務省広報文化交流部の山本忠通部長、委員国21カ国の政府に働き掛ける方針。平泉、一関、奥州3市町長とも協議。
6/14

骨寺村荘園遺跡、一部崩れる(岩手・宮城内陸地震)

山王窟山ろく付近の表土が一部崩れ、駒形根神社の石碑転倒、鳥居が傾いた。国の重要文化的景観に選定されている「一関本寺の農村景観」は磐井川両岸や国道の壁岩の一部が崩落。
6/10-14

県教委、平泉、一関、奥州各市町担当職員、ユネスコ日本政府代表部へ派遣

 「平泉の文化遺産」の世界遺産登録を目指し、パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部へ派遣。同部の近藤誠一特命全権大使と協議しイコモスの登録延期勧告に対する「反論書」の基礎となる説明資料を作成。 
6/8

「浄土思想と『平泉の文化遺産』講演会」(一関市)

一関文化センターで開かれ、盛岡大学教授・平泉郷土館長大矢邦宣氏、福島大学名誉教授工藤雅樹氏が講師を務め、同遺産の全体像と浄土思想について理解を深めた。
6/4

ユネスコ世界遺産委員会に県幹部を派遣

 7月2-10日にカナダ・ケベックの国連教育科学文化機関世界遺産委員会に県幹部を派遣。県教委と地元3市町、対応協議のためパリのユネスコ日本政府代表部へ職員5人を派遣。(岩手県知事定例記者会見)
6/3

骨寺村荘園遺跡世界遺産登録推進特別委員会

登録に向けた対策並びに現状と登録までの取り組み並びにスケジュール等について、当局より説明を受け、取り組み内容について質疑並びに意見交換を行いました。

 会議終了後、今後の施設の設置予定箇所や臨時案内所を訪問し、現地調査を行いました。

5/28

各国大使館に協力要請(岩手県知事)

 知事・副知事がユネスコ世界遺産委員会の委員国の駐日大使館、総領事館を訪ね、「逆転登録」に向け協力要請する方針を固めた。 
5/26

県教委・関係市町、政府事務レベル協議

 東京・霞が関の文化庁で県教委、平泉町、一関、奥州両市、文化庁と外務省担当者20人出席。これまでの方針を変えないことを確認。
 文化庁を中心に勧告の分析と反論資料を作成。ユネスコ政府代表部や在外公館を通じ、委員国21カ国の理解に努める。 
5/25

骨寺地区地域づくり推進協議会総会

 今年度事業計画▽農家レストランの運営▽景観保全農地整備事業の推進▽骨寺村21世紀フォーラムの推進。
5/25

お田植え祭(骨寺地区地域づくり推進協議会)

 荘園オーナーなど県内外から約200人が参加。遠西(とおにし)遺跡付近を主会場に田植え、昼食交流、荘園遺跡巡りなどが行われた。
5/22

イコモス(世界遺産委員会)評価「登録延期」勧告

イコモスの勧告は▽登録▽情報照会▽登録延期▽不登録―の4種類。平泉の評価は、価値が十分に立証されていないとして「登録延期」を勧告。正式な登録の可否は、7月の世界遺産委員会で決まる。
5/20

景観保全農地整備事業開始

国の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金が認定。
総事業費は約16億円で景観保全農地整備、農家レストラン建設、ガイダンス施設建設事業等。今月下旬に地元説明会開催。
5/15

文化庁・本間参与が視察

文化庁参与本間政雄氏が14日、平泉の文化遺産の構成資産を視察。
5/13-14

現地調査(県議会平泉世界文化遺産推進調査特別委員会)

佐々木一榮委員長他委員45人、渡辺幸貫議長が参加。長者ケ原廃寺跡、骨寺村荘園遺跡、毛越寺などを視察。
 視察後、意見交換会で、3市町首長や同町議会議長、商工会長、観光協会長が現状や課題を説明。
5/8

骨寺村荘園遺跡特産品研究開発事業(一関市)

世界一甘いカボチャ「南部一郎」を中心に20年度から2カ年「骨寺村荘園遺跡特産品研究開発事業」に取り組む。
5/2

散策マップ作製(一関市)

骨寺村荘園遺跡の散策マップを3万枚作製。安心して巡ることができるよう現地の臨時案内所で配布。
4/28

設立総会(骨寺村21世紀フォーラム)

 本寺地域づくり推進協議会、骨寺村荘園米研究会、骨寺荘園団地運営協議会、中山間若井原組合、一関市が出席。20年度事業計画など5議案可決。
 今年度事業計画ふるさとづくり計画策定。▽骨寺村荘園オーナー事業▽骨寺村荘園米ブランド化推進事業▽骨寺村荘園特産品開発事業▽地域経営組織体育成事業−を実践。
4/26-10/31 骨寺村荘園遺跡臨時案内所を開設
4/20

種まき式(骨寺地区地域づくり推進協議会)

 骨寺地区地域づくり推進協議会や地区住民、関係機関など約50人が参加。中尊寺菅原光中住職が種もみを前に読経、同協議会の佐藤武雄会長らも豊作と安全を祈願、昔の装束をまとった地区住民らで約苗代田にまかれた。
4/19

建設業者、水道工事業者の協力でクロぬり(骨寺地区地域づくり推進協議会)

 建設業者・水道工事業者ら約250人が参加。総延長約23kmの土水路の泥上げ作業を約2時間で終える。
4/15

第1回会議(骨寺村荘園本部)

「総務班」「文化財班」「農政班」「観光班」「農地班」「景観班」に「学芸班」「施設整備班」を加えた。学芸班は世界遺産登録記念特別展示や博物館の骨寺常設特設展示、ガイダンス施設の展示内容を統括。施設整備は、ガイダンスハウス、駒形空き家改修、臨時案内所、駐車場、用地取得に取り組む。

3/27

(骨寺地区地域づくり推進協議会)

一関市の県建設業協会一関支部、市水道工事業協同組合と骨寺村荘園遺跡水田の土水路保全・環境整備について協定を結ぶ。

3/26

(骨寺地区地域づくり推進協議会)

骨寺村荘園遺跡オーナー、先着40人募集開始。

3/25

19年度第4回骨寺村荘園遺跡指導委員会

世界遺産登録後の来訪者増加に対応するため、受け入れと整備の早急な基本方針の策定を!。

3/2-3 国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部近藤誠一特命全権大使視察
3/2 金鶏山・中尊寺を視察。
3/3 白鳥舘遺跡(奥州市)、達谷窟(たっこくのいわや)(平泉町)、骨寺村荘園遺跡(一関市)

「世界遺産にふさわしい街にしようという地元の熱意と願いは登録への大事な要素で、その点では平泉は満点だ」「平泉は浄土思想という見えないものの価値をいかに(委員国に)伝えるか工夫が必要」。

3/1

世界遺産登録記念イベント実行委設立総会

7月19日岳神楽(花巻市大迫町)、川西大念仏剣舞(奥州市衣川区)、盛岡さんさ踊り(盛岡市)披露、県出身歌手ミニライブ、時の太鼓(一関市)。書家武田双雲さん記念トーク、姫神記念ライブ。
7月20日平泉町水かけ神輿。
8月17日富岡八幡宮神輿参加。
8月18日周辺の大使館訪問PR。

2/20

景観緊急対策事業(岩手県)

ガードレールをダークグレーに統一。ガードパイプに改修。道路・警戒標識も支柱の色をダークグレーに変える。年度内の完了を見込む。
2/17

「骨寺村荘園景観保全シンポジウム」(一関市)

約300人が景観の価値を保全し後世に伝えていくには「何が必要か」に理解を深めた。
2/14

岩手県

骨寺村荘園遺跡内水田の転作緩和を、21年産米から県水田農業改革推進協議会(県水田協)で検討する。
2/7

一関市

景観保全農地整備事業で、15日までに国に農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の事業採択を申請
1/24

一関地方水田農業推進協議会

骨寺村荘園地域の20年産生産目標3ヘクタール緩和を意見付で承認。
1/15

骨寺村荘園かぼちゃ試食会

新品種「南部一郎」を用いた菓子や料理の試食会開催ー今年産から約3年間、本寺地区で限定栽培される見通し。