本寺地区地域づくり推進協議会ホームページ表紙


 本寺地域は、その昔「骨寺村」と呼ばれ中尊寺経蔵の荘園でした。平泉中尊寺に伝わる2枚の絵図は、国指定重要文化財となっています。
 本寺(骨寺村荘園遺跡)は、絵図に描かれた山川そのままの基本的な景観を感じることができるます。
 14世紀頃の絵図と同じ景観を持つ本寺は、開拓以来の環境を保全している「日本の原風景」を伝える地域です。

 平泉文化をユネスコの世界文化遺産へ登録という動きが現実となって、平泉中尊寺経蔵別当領である骨寺村荘園遺跡も一連の遺跡として加えられました。

◆平成15年度 骨寺村荘園遺跡がコアゾーン(核心地域)の候補になる
 文化的景観、全国の2300ヶ所の候補から重要地域として180ヶ所の一つに選ばれる
◆平成16年度 骨寺村荘園遺跡の国史跡指定の官報告示(9箇所)

◆平成18年7月7日 第32回世界遺産委員会「平泉の文化遺産・登録延期」決議

◆平成19年4月23日 「平泉の文化遺産」5資産で登録を正式決定、「骨寺村荘園遺跡」は追加登録を目指す。

◆平成23年6月26日 「平泉の文化遺産」柳御所遺跡除きで登録を正式決定、「骨寺村荘園遺跡」は追加登録を目指す。


関連機関リンク集

平泉文化遺産(平泉町世界遺産推進室)

古都平泉の文化遺産(岩手県教育委員会)

骨寺村荘園遺跡の日々(一関カメラクラブ)


骨寺村荘園遺跡世界遺産登録推進特別委員会 (06.3.23-09.8.26)

尾 形 善 美(無・委員長)、佐 藤 弘 征(一・副委員長)
槻 山   隆(市)、岩 渕 一 司(新)、大 野   恒(共)、
佐 藤 雅 子(公)、小 岩   榮(市)、小 山 謂 三(一)、
佐 山 昭 助(公)