尾形よしみは考えます


 尾形よしみは、1月30日付で一関市議会の会派「新世会」から脱退いたしました。

 1999年12月13日の初当選以来3年間「尾形よしみ」は、下記の公約のもとに頑張ってまいりました。

 2000年、現浅井市長の少数与党の一員として市長を応援、念願の磐井病院問題の解決を得ることが出来ました。2001年、2002年市議会の海外研修問題の浮上に伴い「百条委員会」「特別委員会」と市議会の正常化のために全力で取り組んでまいりました。

 そして2003年の今年浅井市長を応援して再選を果たし、同時に市議会も過半数を得ることが出来て私の当初の使命を終え、本年1月30日付で一関市議会の会派「新世会」から退会し、無所属の立場から市政を応援することを決意いたしました。


 初当選から今日まで3年、会派の皆様には不躾な私を親身にご指導頂きましたこと、心から感謝申し上げます。

 ここ1年の議会の審議は、私から見ますとやや停滞気味の感があり、また議員を目指した初心に思いをいたすとき、残された1年の任期を大事にして行きたいと考え、この度の決断をいたしました。

 「政治」という未知の世界を目指した時、私は「事ひとつ度に市民の目線と自分の判断を持って事にあたること」を自分に課しました。一人で何が出来るのか不安はありますが、信念をもって進んで参りたいと考えております。


 私が3年前目指した議会は次のとおりであり、今もこのことに変わりはありません。

 一関を含めた新しい地域課題のため、新しい流れと考え方を皆様と共に考える仕組みづくりに邁進して参ります。

 尾形よしみに、これまで以上のご支援をお願い申し上げます。

 従来の議会は行政のチェック機能が主な役割でした。
各種課題が山積している今、これだけでいいのでしょうか。
 一関市は今、市町村合併問題、中心市街地の活性化、産業の振興など課題がたくさんあります。
 議会と行政の対立の構図ではなく、前向きに課題解決に前進しなければなりません。
 住民の声の代弁者として行政に政策を提案する議会、議員でなければならないと私は考えます。
「市民が声を出し→議会が提案をすることによって→市政が変る」システムを私「尾形よしみ」とともに創ろうではありませんか。


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