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質問骨子
質問全文
これまでの経緯

since 2002.1.1
TITLE
「旧ダイエー一関店」と「新鮮館おおまち」のこれまでの経緯
 日時
 項 目
 内 容
H9.9
旧千葉久閉店
(昭和50年完成)
H11.1

旧一関市長選挙

浅井東兵衛氏初当選
H14.5.31

ダイエー一関店閉店

(昭和60年完成)
H15.1

旧一関市長選挙

浅井東兵衛氏再選
H15.9.4

一関市

旧千葉久建物等利活用構想検討委員会を設置
H15.10.6

一関市中心市街地活性化協議会→一関TMO一関商工会議所

「既存の建物を活用できる旧ダイエービルを優先取得していただき、その後旧千葉久ビルについては更地の状態にして取得活用すべき」とする内容を市に要望してほしい旨、文書で報告
H15.10.15 一関商工会議所→一関市 旧ダイエービル土地建物を市が取得し管理運営することが望ましいとする「大型店舗利活用に関する要望書」を提出
H15.10.22 一関市検討委員会 旧ダイエーについても同じ土俵で検討することを決定
H16.1.22 一関市検討委員会 旧千葉久建物を利用することが望ましいとの方向で了承
H16.2.5 (株)ダイエー→一関市 旧ダイエー一関店を活用していただきたい旨の要望書を提出
H16.2.25 旧一関市議会市勢調査会 旧千葉久・旧ダイエー一関店舗を視察
H16.3 旧一関市議会 中心市街地特別委員会を設置
H16.4.28 中心市街地特別委員会 助役:旧千葉久については長期的に考える必要。部長:旧ダイエー一関店の利活用は取得が前提、と述べる。
H16.6.29 (株)ダイエー・所有者→一関市 旧ダイエー一関店の市への譲渡を申し入れ
H16.9.7 中心市街地特別委員会→議長 報告書を提出
H16.9.25 旧一関市議会 旧ダイエー一関店を市が取得し商業施設と公共施設の複合施設として利活用されたい旨の意見書満場一致で採択
H16.10.7 一関銀座会・大町振興会→市長 旧ダイエー一関店を取得し複合施設として活用することの要望書を提出
市長:1・2階どちらでも商業施設としての活用を要求
会側は、市が取得し1・2階を貸す場合の賃料はどの程度か知らせてほしい旨市長に伝える
H16.11.26 中心市街地特別委員会 合併後の新市建設計画に大型空き店舗事業として3億円とあるがその具体についての質問に、土地建物の取得費1億3千万円、改修費1億5千万円、オープン時それまでの事務費2千万円、合計3億円との答弁がありました。それはダイエー一関店かとの問いに、地下スペースの活用について述べているのでそのように解釈してよい旨の答弁
H16.12.10 中心市街地特別委員会 商業観光課:旧ダイエー一関店を複合施設として利活用する提言については、核となる商業テナントの入居が見込めない状況と報告
関係機関・団体と連携しながらテナントの掘り起こしに努めたい
H16.12 一関市→一関TMO 市が一関TMOに対し、賃料はいらないから1階を使用しないかとの話を持ち掛ける
H17.1.24 一関市 旧ダイエー一関店の一時使用貸借について
H17.1.30 マイカル 旧千葉久の建物解体による処分を発表。同年11月一関市内建設業者が売買により所有権を取得
H17.2 一関TMO 市・商工会議所・地元商店街で話し合い:
地元による出店の計画始動
H17.5.21 一関まちづくり会社設立 中心市街地活性化計画のTMOとして設立
H17.6.7 一関市→(株)ダイエー 旧ダイエー一関店の一時使用について(お願い)文書提出
一関市が建物の利活用を検討するにあたり商業テナントの導入は大きな課題であり、当市といたしましても「一関街づくり株式会社」の計画を中心市街地活性化のシンボルとして育てるべく、支援していく所存です。
H17.7 一関市 合併後の新市建設計画に大型店舗利活用事業を掲載(3億円)
H17.7.23 新鮮館おおまち開店 当初は3ヶ月の賃貸借契約:ダイエーが土地建物を売却した場合はその時点で契約満了という条件付きで、賃料は月額180千円余で一関まちづくり会社が一関市に支払い一関市が同額ダイエーに支払う
当初1日来店者数350名程度→H19年現在750〜900名
H17.9.23 合併により新一関市誕生  選  挙
H17.10.9 新一関市長・市議選 新一関市長に浅井東兵衛氏当選
H18.1.31 一関市→(株)ダイエー 旧ダイエー一関店の一時使用について(お願い)文書提出(契約更新)
「まちなかに商業施設が復活して便利になった」「かつての賑わいが戻ってきた」と地域の皆様から厚い支持をいただいている一関市といたしましては、当該建物(旧ダイエー一関店)の再生にはこの『新鮮館おおまち」を定着させることがまずもって重要なことと捉えており、今後におきましては、これらの活用状況をみながら建物全体の活用策をまとめるため平成18年度に調査費を計上して参る予定であります
H18.3 ジョブカフェ等開設 「ジョブカフェいわてサテライト一関」
「きらめきサポートステーション一関」
H18.4 賃貸借契約の更新
H19.2.20 一関市→(株)ダイエー 旧ダイエー一関店の一時使用について(お願い)文書提出(契約更新)
新鮮館おおまちは地域の皆様から厚い支持をいただいています。
また、ジョブカフェいわてサテライトおよびきらめきサポートも開設され、来外者の増加にも寄与しています。
中心市街地活性化のためには、建物全体の再生が望まれるところであり、市としても建物活用策等について協議を続けておりますが、合併により生じた新たな地域課題や、中心市街地活性化法等の改正に伴う中心市街地活性化基本計画の見直しが生じ、結論に至っていない状況であります。
今後におきましては貴社所有建物にかかる方針を含め、中心市街地区全体の新たな計画を平成19年度に策定したいと考えております。それまでの間、引き続き賃貸させていただきますようお願いいたします。
H19.10.5 (株)ダイエー来関 副市長面談 これまで合併特例債の交付時期の問題や、合併による新市建設計画の見直し、商業での実績を作ってからの取得等、毎回条件を引き上げながらも、明確な意向を示さない市に対し、ダイエー側から次回再契約協議(平成20年末目処)迄に、取得可否の検討を要請していたことに対する回答
既存建物は面積が大きく活用策が見つからない。現状での取得は困難。とした上で、
◆ ダイエー部分とパチンコ店・東北銀行をも含め、更地化してくれればお祭り広場等で取得したい。
◆ すぐに解体できない場合でも、銀行やパチンコ店と5年後を目処に解体する同意が取得できれば現状のままで取得可能。
◆ 但し両案とも、取得金額は解体費用を相殺した金額とする。

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