旧一関ダイエー店利活用と「新鮮館おおまち」について、今日は、どうしても市長に伝えなければならないことがあり、また、どうしても市長に聞きたいことがあり、いてもたってもいられず、この壇上に立ちました、
会派に属さない議員、市民の思いを大切にする尾形よしみであります。
昨年の9月以来の一般質問であります。久々でもあり市民の皆様には、また市当局におかれては尾形よしみを忘れかけた方がいらっしゃるのではないかと思いますが、本日の質問もこれまでと同じく正面突破の気構えでまいりますので、よろしくお願いいたします。
私の質問は二つであります。
一つは「旧ダイエー一関店利活用と「新鮮館おおまち」に対する対応は?」と
二つは「市長が考える新一関市の全体目標と地域目標とは何か、またその実現に向けた計画策定と推進方法について」であります。
それでは順次質問を行って参ります。
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| 質問の一つ目は |
旧ダイエー一関店利活用と「新鮮館おおまち」に対する対応は?であります
このたびの質問は、旧ダイエー一関店の1階で営業している産直施設「新鮮館おおまち」に関わる人たち、生産者、加工品納入者、消費者 一関大町まちづくり会社の株主、役員、従業員の人たちの率直な声をもとにしたものであり、いわば多くの市民の声とも言える内容であります。
去る11月27日産直施設「新鮮館おおまち」の運営会社一関まちづくり会社に関わる関係者20数名が市長を訪ね、平成20年4月以降もこの産直施設「新鮮館おおまち」を存続できるよう市の対応を求めた、1万3千余の署名簿を市長に手渡しました。署名活動は現在も続けられ1万5千に近い署名が集まっていると聞いております。
当日は、まちづくり会社の代表から「今日は多くを語りませんが、存続に向けた市の協力と対応をお願いしたい」との言葉があり、これに対し市長、産業部長からコメントが述べられました。
そこで、多くの人たちの思いが詰まった重みのある署名が、市長に対しまた行政に対し曖昧な形で消えていくことのないよう、次の点について伺います。
一つ
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新鮮館おおまち存続にかかる一万数千名の署名簿の意味するものは何と考えるか
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二つ
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なぜ署名活動を行わなければならなかったのか原因を市はどのように理解しているか
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三つ
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署名簿を市長に手渡した際、市長、部長が面談の皆さんに話をした内容を確認したい
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四つ
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面談後市長は報道記者に対し旧ダイエー一関店の賃貸借継続申し入れを行ったと話されているが、その申し入れが、いつ、誰が どのような方法で、どのような内容で申し入れしたのか伺いたい
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四つ目の継続申し入れについては、翌日の11月28日ダイエー側に確認したところ、当方として申し入れを受けたという認識はないとの回答であります。
これまでの契約更新時においては、市長名で更新のお願い書面をいただいているとのことであります。
一関まちづくり会社では、ダイエー本社に賃貸借継続のお願いに参上しようと連絡をとっておりましたが、ダイエー側が今月14日一関を訪れるので、その際お願いについて伺うとのことでありましたので、その予定でいるようでありす。
三つ目の なぜ署名活動を行わなければならなかったのか。
簡単に申し上げれば、本年10月5日(株)ダイエー副本部長と担当課長が一関市副市長と面談した際、一関市からダイエーに伝えられた内容 すなわち、旧ダイエー一関店を市が取得するためのダイエー側に課せられた条件は、事実上解決困難な内容であり、したがって市は取得しないのではないか、その結果来年3月で終了する賃貸借の更新もできなくなるのでは?ということに起因しているのであります。
このことに新鮮館おおまちの関係者は大きな驚きと危機感を抱いたことから、存続のための署名活動をしなければならなかったのであります。
この、なぜ署名活動を行わなければならなかったのか、原因は何かについて、議員、テレビ・インターネット視聴者、また市民の皆様に、より明確に理解をしていただくためには、旧ダイエー一関店利活用と新鮮館おおまちの設置について、その経過を申し上げなければなりません。
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平成14年5月旧ダイエー一関店が閉店した以降 旧千葉久も含め二つの大型店が閉店した状態が続き、市中心商店街また中心市街地の空洞化が当市でも大きな課題として問題化しました。
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以下のような動きがあったのであります。
これら経過説明の中で次の5つの点について特に申し上げておきます。
一つ目は
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旧ダイエー一関店は平成14年5月閉店しておりますが、利活用問題は、平成9年9月閉店した旧千葉久の活用について、平成11年1月行われた旧一関市長選挙に新人として立候補し当選した、浅井市長が選挙公約として掲げたことから始まる
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と考えられます。市長はこの後2回の選挙においても、閉店した大型店の活用について選挙公約を掲げておられます。
そこで疑問が生じて参ります。市長がこれまでの3度に渡る市長選挙で公約に掲げた大型店の利活用と、市長の現在の思いの間にズレや違いはありませんかと言うことです。
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浅井とうべい後援会報(A)
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浅井とうべい後援会報(B)
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二つ目は
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平成16年6月になされた、旧ダイエー一関店の取得要請に対する市長の回答は今日までなされていないこと
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また、取得申し入れの際、市長は権利関係が複雑なので整理をして欲しい旨の要請をダイエー側に申し入れていますが、同年末頃、ダイエーより権利関係の整理が完了したので取得して欲しい旨の申し入れにも回答がなされていないこと。
三つ目は
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平成16年10月大町銀座会・大町振興会が市長に面談し、旧ダイエー一関店を取得し複合施設として活用することを要望した際、市長が逆に求めたことは、1階2階どちらでも商業施設としての活用できないか努力して欲しい。
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と言う内容であります。
そこで商店会の出席者から1階2階を市が貸す場合の賃料はどの程度を想定しているのか知らせて欲しいと要請しておりましたがこれにも回答はなされていません。
これら一つ目、二つ目、三つ目を総合すれば、
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市民、ダイエー、大町銀座会・大町振興会に、条件が整えば取得すると伝えたことにはなりませんか?
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四つ目は
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多くの市民が中心市街地に新鮮館おおまちのような施設が必要だとの思いで署名をした結果、あのような重みのある署名簿となったのであります。この重みは市民の声であり無視できない事実、現実であります。
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改正以前のものとは言え、中心市街地活性化の中心的役割を果たす機関として位置づけられたTMO、そのTMOの事業実施団体として設立された「一関まちづくり会社」いわゆる新鮮館おおまちの、改正まちづくり三法のもとでの現在の位置づけが明確ではないことであります。
五つ目は
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多くの市民が中心市街地に新鮮館おおまちのような施設が必要だとの思いで署名をした結果、あのような重みのある署名簿となったのであります。この重みは市民の声であり無視できない事実、現実であります。
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平成19年10月5日、市がダイエーにした検討結果の報告は、ダイエーにとっては非現実的なものと理解されたようであります。
つまり
・これまで、市が取得する前提で第三者への売却活動も停止し、安い賃料で賃貸もしてきた。既存施設の利活用を検討する今までのスタンスと全く違う。
・権利関係が複雑な中、更地化を取得の条件にする事はダイエーにとっては「売却困難」と同様であること。
と感じたことは想像に難くないのではないですか。
この経過説明でお解りの通り、
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市長のこれまでの姿勢が、(株)ダイエー、新鮮館おおまちの関係者並びに地域住民に、旧ダイエー一関店の土地建物はいずれ一関市が取得し地域活性化のため活用してくれるもの、と認識させるに至ったのであります。
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市長は取得するとは言っていないとのコメントを、市長へのメッセージを寄せた方に話されているようですが、正確な情報を伝えないなかで、事柄や事実の積み重ねが期待を生み、そして規定の方針として認識されるに至ったのであり、それを否定することは市のトップとしての意向と住民の思い、意向にズレを生じさせないでしょうか。
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多くの市民が中心市街地に新鮮館おおまちのような施設が必要だとの思いで署名をした結果、あのような重みのある署名簿となったのであります。この重みは市民の声であり無視できない事実、現実であります。
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そこで重ねてお伺いいたします。
市長はこのような状況をふまえ、新市一関の中心市街地活性化のため、今一度その策を熟慮することが必要と考えます。いや是が非でも熟慮に熟慮を重ねていただきたいのであります。市政は市民のためにをモットーとする市長のお答えをお願いいたします。
新鮮館おおまちは、設立当たり目指したものは、JR東北本線と磐井川との間に位置するいわゆる一関地区に居住する約3,500人 約1,7OO世帯の方々が生活するための利便性向上であり、また一関駅前、大町銀座会、大町振興会等々の、中心市街地における活性化の起爆剤になること、更には両磐地方を含む新一関市の農業生産者、加工業者の所得の向上と聞いております。
オープン当初はレジ通過人数300から350名であったものが、現在では750名から900名になり、多くの来客者の要望に応え得るまでに成長しております。来場者が多くなっていく要因について話を聞きましたところ、安い野菜を中心とした必要な物の買い物の場所としてはもちろんですが、話し合いの場、井戸端会議ふうにお互いの近況報告や話し相手の少なくなった年配の人たちの憩いの場など「人間回復」できる憩いの場になっていること、近くにある一関病院の通院患者さんの時間待ち、付き添いの方の憩いのスペース、そして昼食等の飲食ができることも一因のようであります。それに1階300坪弱の全体スペースに、買い物スペース約100坪、公共施設のジョブカフェ・きらめきサポートステーションが約100坪、憩いの空間が70坪、飲食スペースが約30坪と、お互いのスペースと機能が相乗的に全体の効果向上に役立っているとのことであります。
以上は利用者の視点からですが、生産者の視点では、いわゆる規格からはずれた野菜等を安価に提供できると言うことは、高齢化した農業従事者からして大変ありがたい場所と評価を受けております。
新鮮館おおまちを、より鮮明に表現しようとすれば、
市長、浅井市長さんと同じような年齢の方が、その日の食材を毎日必要な僅かな量だけ調達するため、こつこつと、しかもしっかりと新鮮館おおまちに通っているのです。高齢化社会の縮図を見るようですよ。市長!
産直施設として市民の皆様はじめ多くの方々に商品を提供すると共に、高齢化社会に対応した、交通弱者に対応した、また若者と高齢者をつなぐ結節点としての機能を併せ持つ公共的な施設であるとも認識されるのであります。
このような新鮮館おおまちの実績は、
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新しい地域づくり、いわゆる行政と住民が協働しておこなう地域づくりの成功例として今後の検証するに値する実験施設であると考えます。
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新鮮館が開店して2年半で市長が訪れたのは1回、副市長は1回もないのであります。
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市長はじめ副市長、担当部長には、平日の特に月曜日の昼時、出向いていただき、昼食をとりながら現場の様子、課題、成果を実感していただくことを強く望む物であります。
先般、竹内岩手県副知事さんが突然来店され現場を見ておられました。来店以前、一関市で開かれた若者との懇談会で新鮮館おおまちの話があり興味を持たれたとのことであります。課題は現場にありとのことでありました。
そこで伺います。
新鮮館おおまちについて
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新鮮館おおまち設置について意義および経過について説明していただきたい。
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また、
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これまでの推移と実績をどのように評価をしているのか
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更に、
改正まちづくり三法に対応して中心市街地活性化基本計画の立案が急がれますが、
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中心市街地活性化基本計画の策定状況はどのようになっているのか
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また、同基本計画の案では
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中心市街地活性化基本計画案では旧一関ダイエー利活用および新鮮館おおまちの位置づけはどのように捉えられているのか
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伺います。
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| 質問大きな二つ目は、 |
市長が考える
でありますが、
一言で表現すれば、市長の政治姿勢と言うことになります。
平成17年9月7つの市町村が合併して、はや2年3ヶ月
住民のなかに、
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合併によって自分たちの生活で何が良くなったのかさっぱり見えない、そして自分たちが住むまち、地域がこれからどのような姿になっていくのか、これもさっぱりわからない。
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と言う意見や声が多く聞かれます。
市長は合併のメリットを住民に説明するとすればどのように表現なさいますか。少子高齢化社会に対応した、地方分権社会に対応した等の言葉では先ほど申し上げました住民の意見や声に答えることはできません。これらはあくまでも課題であり、将来解決されなければならない命題です。その目標を解決するためにどのような基本理念を掲げどのような方法を用いるべきか、そこが住民に伝わっていないから起きる意見や声ではないでしょうか。
ある人は、合併のメリット・優れた点は
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一つは地域が広がることによって新市としてこれまでにはない資源が見つけられること
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二つとして同様に新たな人材を発掘でき、地域づくりに優れた手腕を発揮してもらえること。
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ではないかと言っておられました。私も全くその通りだと考えます。平成18年度策定した一関市総合計画のなかにも同様の表記があります。
そこで伺います。
市長が考える
お答え願います。
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| 次に |
協働のまちづくりについて伺います。
平成19年度施政方針では
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都市間競争を生き抜くには、しっかりとしたまちづくりの目標を持ち、市民と行政が一緒になって取り組むことが肝要である。
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活力あるまちづくりの推進には、まちづくりの目標を市民と行政が共有するとともに、市民主体の地域活動と自主的参加が不可欠である。
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と述べています。
また平成18年度策定一関総合計画では、基本構想のまちづくりの基本的考え方として
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すべての市民が手をつなぎ、共に考え、行動する協働のまちづくりを進めていきます。
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と言っておりますが、
明日、千葉大作議員の質問で概要が明らかになると思われますJR一ノ関駅周辺での公共施設を集積させた
ー私が側聞するところによると事業費が100億円にも近いとも言われる事業の構想であります。
また先に質問をしました
その他
等々、様々な計画が市当局内部で大部分が策定されているのが現状です。
協働を実現するために、新市の姿が
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市当局の中だけで積み上げられるこのようなやり方で本当によいのですか?
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伺いたい。一方通行ではだめなのです、住民と一緒になってまちづくりがなされなければ、トップすなわち市長が描くまちの方向、構想と市民の思いにズレが生じてしまうのではないでしょうか。一つ目で質問をした旧一関ダイエー利活用と「新鮮館おおまち」の問題はまさにこのズレから生じた出来事ではないですか。
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| 最後に、 |
市民の声として
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目標、ビジョンが見えない、行政の仕事に熱意とスピードが感じられない。
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との話を聞きますが、市長の見解を伺いたい。
長々経過説明等をしたため質問の焦点がぼけた感がありますが、重ねて申し上げます。署名簿と市民の声の重みに十分配慮した答弁がいただけるものと期待をいたしております。
以上で質問を終わります。有り難うございました。 |
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