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両磐9つの合併を目指して!! |
| 私は、両磐9市町村の枠組みで合併を目指すべきとの考え方から以下のような質問をいたしました。 |
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尾形よしみでございます。 浅井市長はじめ当局の積極的かつはっきりとした答弁をお願いします。 |
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はじめに市町村合併の1点目「市長が目指す合併は」であります |
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市町村合併は今定例会11名の質問者の内7名が取り上げ、法定の合併協議会の関係町村また両磐地区広域市町村圏協議会の構成町村においても最大の関心をもって取り組んでいる案件であります。おとなりの宮城県金成町を含む10町村の栗原地域法定協議会においては48の合併協定項目が合意し今週の土曜日、19日に合併協定調印がおこなわれるようであります。 さて、3月定例会において、「9市町村の合併を究極の目標と認識し」最大限の努力をしなければならないと私の見解を申し上げながら、市長はいかにとの質問に、 このような状況のもと、去る6月5日(土)市役所大会議室で第1回目の市民懇談会が開かれましたが、参加された方々は市長の挨拶・懇談会の意味を明確に理解したでしょうか。私もその懇談会に参加しておりましたが市長の思いが絞りきれず曖昧さが残りました。この懇談会は市長と住民が思いを共有する絶好の機会であります。 いま合併の枠組みは5つの法定合併協議会が協定項目の策定に向け動きを進めておりますが、市長の目指す枠組みは9つの姿であります。 定例会終了後の6月21日以降再会される17会場の懇談会では、政治家浅井東兵衛のビジョンを明快な言葉で主張し、住民の思いをくみ取って頂きたいものと考えます。 そこで、このような私の思いに対して浅井市長の所見を伺います。 |
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市町村合併の2点目は「新市の建設計画と合併特例債の活用並びに財源確保についてであります |
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単独、5つが合併した場合、9つが合併した場合、何れにしてもこの先4年から9年は大変な赤字財政であります。そのような財布をあずかりながら、合併後の建設計画を策定していかなければなりませんが、合併市町村は、合併前の各自の総合計画等に盛られた大方の事業を合併後の建設計画に盛り込もうと主張したとするなら、財政は到底持ちこたえることはできません。ましてや合併後4年間は合併効果が現われず従前の行政サービスの維持も困難な状況なのであります。このような状況下において、新市の建設計画策定にあたって関係市町村の調整をどの様に行っていこうとしているのかお考えをお聞きします。また、先に説明した合併後の不足額をどの様な手法を用い解消していこうとしているのか、ましてや合併特例債を利用するとすればさらの起債額の5%を自主財源として用意しなければならなくなり、財源不足は更に大きくなると思いますがいかがでしょうか。 |
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