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尾形よしみ9月定例会一般質問(抜粋) |
| 今回も原稿を書かない質問でした。勿論、質問件名・質問の要旨は通告書を通じて議長に提出しており、市職員とは内容について1時間以上の討議をおこなっています。まるっきりぶっつけ本番ではありませんが、3回の質問を通じて論議が深まればと考えます。 私が質問者の最後でしたので、二日間の一般質問を聞いて感じたことを本論に入る前に申し上げました。
昨日今日の質問に対する答弁が大変残念でならない事・空虚だなと感じることを申し上げたいと思います。何が残念なのか空虚なのか、それは、従来からのお役所的発想の延長で答弁が導きだされているからであります。私の質問項目に関連する事だけを申し上げれば、一つに合併については手順を踏みながら進めていきたいと述べていますが、新市将来構想(案)が審議会にかける前に議会説明もなく、又議会が検討する時間もなく定められようとしていることです。二つには、旧ダイエ=店舗建物の活用について活性化協議会が出した結論を財政難を理由に推進が困難と答え、一方では旧千葉久の活用について行政が直接検討を始めたことと、、すなわち中心市街地活性化と言う同じ土俵での中で議論されなければならない事柄が検討主体に相違があること。ましてやそこに初耳の合併後の分庁舎などど言う答弁なされることであります。 手順を踏むと言いながら、事務方の作業で新市将来構想(案)が取りまとめられ、市民住民の声・議会の声を聞く機会が少なすぎると感じました。 商工会議所のTMO、活性化協議会でダイエ−利活用を検討し、概ね最終案が提示されようとしている時、行政が一方的に旧千葉久の利活用について検討を始めたことは、市民・経済界の気持ちをないがしろにするに等しい行為と感じました。 |
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市長答弁 A 合併特例活用の考え方について 市長答弁 B 任意合併協議会、すなわち幹事会・審議会での検討内容について 市長答弁 中心市街地について 市長答弁 部長答弁 一関市総合計画のなかには、定住人口確保のための考え方・具体的な施策がない。時代に即応した見直しが必要と考える。公共が先鞭をつける必要性が必要である。また民間による共同住宅の建設整備のため補助等を含め行政も共同で研究を進めるべきであると意見を述べました。 |
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