| 百条委員会の偽証告発議決・議長辞任・議長選挙・平成14年度予算審議と盛りだくさんな本定例会について報告いたします。 |
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2001/2/27(水) |
第325回定例会(本会議) |
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◆市長の施政方針演説が行われ、その後平成14年度予算の提案説明があり、最後に百条委員会の偽証告発議決を受け
◆委員長報告、「虚偽の陳述に対する告発」の発議がなされ満場一致で告発することとしました。
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◆浅井市長は平成14年度の最重要課題は広域合併であると述べ、この推進に向かって一関市周辺の町村に研究会参加の呼びかけ、将来図の策定、任意の合併協議会設立実現を目指したいとした。市長はかねてより、国が示す平成17年3月まで合併した場合の財政支援を受けられることが望ましいと言っており、残す3年余りの期間を大事な時期と捉えているようだ。
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尾形よしみは、合併は新たなコミュニティ−の創造と理解し、将来に向かっての地域行政の再構築のためには必要であり、もし財政支援が得られるのなら街づくりに活用すべしとの見解をもっております。
◆委員長報告に対しややトンチンカンな質問もありましたが、一関市議会再生のためにこの度の特別委員会による調査・全員一致の議決は有意義なものと考えます。
意識改革が望まれる議員ですが、一部にはまだ特権意識にも似た行動が見られ、本質的な議会改革はまだまだという感がします。 |
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◆正副議長辞職を許可し、すぐ
◆正副議長選挙が行われました。
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◆結果的に今回の不祥事に起因する議会の権威を失墜させたとして正副議長は辞職しましたが、議会初日には会派代表者が議長に自発的辞任を迫る動きもありました。
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◆尾形よしみは、政治家の責任の取り方については人から様々言われる前に自ら決断すべきものと実感した次第です。
◆議長選挙は、約2年前のごたごたもなく千葉匡介議員に決定したことは喜ばしいことです。ただ副議長選挙では、ある会派が解散に至る様々な動きがあり市議会レベルにも権力闘争があることを体感しました。驚きの連続です。 |
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| 尾形よしみは、行財政改革の観点から議員報酬を含む三役・市職員の人件費抑制について質問しました。 |
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3/14(木) |
本会議(産業経済に関する分科会質疑) |
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3/19(火) |
本会議(予算特別委員会委員長報告・質疑) |
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| 平成14年度予算等を可決後、議員報酬(手当を含む)を5%削減する議員発議がなされ満場で可決されました。これにより4月から1年間議員報酬は月額349千円から331千円になります。この度の削減について一部には、議員不祥事に起因する責任との意見がありましたが、尾形よしみは、責任の一部であることは否定しませんが3月12日総括質疑で質問したように予算における人件費抑制の一環であることが一義的と考えます。もちろん人件費削減は報酬を見直すだけにとどまらず議員定数の削減についても議論しなければならないと考えております。 |
| 最後に、本定例会の感想は様々な動きがあったものの議論の声が低く、総じて低調であったと反省しています。 |