合併後の議員定数・任期について

7月24日(土)午前10時より開催の市政調査会において
28人の議員がそれぞれ自分の考えを理由を示しながら述べることになりました。
尾形よしみの考え方は、5つでも9つでも、以下の理由から「法定定数34人以内による合併後50日以内の原則選挙を行うこと」です。

 
尾形よしみの考え方は、すでに平成16年1月「合併後の議員定数・任期について」で記載しておりますが、理由は次のとおりです。

理 由 @
 まず、私は合併の意義・理念を、『地域社会の再生』を目指したものと考え、地域に暮らす人々自身が地域を創造し、共助の気持ちで暮らし合う、そんな連帯感のある「まち」を造るきっかけであると思っています。すなわち住民みんなで喜びも苦しみも共有しながら新しい地域・地方を造りあげていくことです。
 このような観点から新しい市の誕生と時を合わせ、地域づくりをリ−ドする議員活動が必要とされ、住民と議員がこれまで以上に密接でなければならないと思います。従って選挙を通じて立候補者が自分の思いと信念を訴え選択される過程が早い時期に実現されることが重要と考えます。
理 由 A
 合併後直ちに選挙を行うことにより、住民が新しい市が誕生したという意識がより明確なり、新たな地域づくりの幅が広がること。
理 由 B
 合併の目的の一つである更なる行財政改革に照らし、在任特例を選択することは市民・住民に納得できる説明理由に欠けること。
理 由 C
 在任特例を選択しない場合でも、地域審議会等の活用によって、議員が行ってきた活動の一部と同じ役割が果たせること。

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市町村合併アンケート議員定数について

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