新「一関市」
今求められるもの
| ◆ 新「一関市」の目指す将来像 ◆ 地方分権時代に即応した人材の育成・組織の改革の内容 ◆ 行財政改革の具体的な姿・内容 ◆ 新しい地域づくりに対応したコミュニティー育成の方針・内容 |
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平成17年5月26日 |
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上の地図をご覧ください。7つの市町村にそれぞれ住民が暮らし、それぞれの公共団体が行政サービスを提供し続けています。 全体の人口を合計して初めて130,000人余の一つの市として認識され、一体感がないのが実情ではないでしょうか。
新一関市の姿を描いた「新市建設計画」は10年の時間と財政上の優遇にもとづき策定されています。 新市の姿・将来像は、まだまだ薄ぼんやりとしたもので力強さがありません。 新市建設計画の内容は、とりあえず7つの市町村が一緒になって行政サービスを進めようとする、いわば端緒を開くきっかけみたいなものです。
合併による成果を次世代に伝えるため、今後この点について皆様と共に議論をし、住民共通の理念・方針・姿を描いて行かなければならないと考えます。 皆様のご意見をお聞かせください。 |