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頂いたご意見と尾形よしみの考え |
| アンケートにお答え頂き誠にありがとうございます。このコーナーでは尾形よしみが皆様のご意見に対して思うところを述べさせていただきます。市町村合併はみんなのひとり一人の問題です。たくさんのご意見お待ちしています。 |
お名前:I 性別:女性 年齢:51歳 住所:平泉町 日時:2003年1月26日 ご意見: ときどき、HPを拝見させて頂いております。合併アンケート、試みましたが、送信できない状態です。何度か試してみましたが、うまく行きませんでした。
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お名前:N 性別:男性 年齢:40歳 住所:一関市 日時:2002年12月31日 ご意見: 1、損得勘定ではなく、将来の理想の姿、在るべき姿を充分議論することが必要である。その結論に共感できる市町村が合併を進めてほしい。 2、30年〜50年の長期展望を基に合併を進めてほしい。ただし変化の激しいこの時代では、追加の合併および場合によっては一部地域の分裂に、フレキシブルに対応できる緩やかな合併が望ましい。しかしながら市民活動が不活発な日本では有効に働くことはないと思われる。 3、議会の一貫性の無さは今に始まった事ではなく、これは市民に対し各議員の考えを表明する機会が無いためと考える。議会便り等で各議員の考え方を発表してほしい。 4、将来自立できない地方自治体は破産の可能性もあり、その場合には自治体住民の責任で負債の返済等を行わなければならないと考える。そのような厳しさも同時に説明すべきと考える。 5、合併により首長数と議員数は確実に減るため、各市町村長および議会議員の多くは基本的に反対派と考えるべきである。合併範囲が大きいほど生き残れる首長および議員は確実に減る。浅井市長の当初の案は正しい選択と考えるが、他の首長および議会の秤に掛かると、小さく小さくさせられているように思えてならない。また行政と議会の調整に時間が掛かり過ぎて、市民への情報提供が蔑ろにされている感がある。そこで合併の論議は、議会とは別に一般市民の代表による検討委員会を設置して行うべきであったと考える。 ・『合併について市町村の情報は充分に提供されていると思いますか。』の質問は、行政は短時間でよく纏めたと思ってますが、5の理由からか、不充分とさせて頂きました。
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