〜一関市合併準備会
(17.4.1~17.9.19)
〜一関地方合併協議会
(H16.12.15〜H17.3.31)
〜両磐地区合併協議会
(H15.12.1〜H16.12.14)
〜一関地方任意合併協議会
(〜H15.11.30)

一関地方広域合併の流れ
(H16/12/18〜H17/9/19)


平成17年9月19日 一関市、川崎村閉庁式
平成17年9月16日 新「一関市」、将来的に「平泉町、藤沢町を含めた大きな一関市になることを期待している」(増田知事定例記者会見)
平成17年9月16日 花泉町、大東町、千厩町、東山町、室根村閉庁式
平成17年9月15日 千厩町閉町式・川崎村閉村式
平成17年9月15日 市民生活ガイドブック「一関市まるごと大発見」を全戸配布開始(一関市合併準備会)
平成17年9月14日 庁議・政策推進会議(1)市の行政運営の基本方針や基本的な執行計画の決定、総合調整を協議する場の庁議出席者は三役、教育長、市長部局の部長(2)地域自治区運営に関する基本方針などを協議する政策推進会議出席者は三役、教育長、自治区長、企画振興部長、総務部長−−▽入札事務▽新市暫定予算▽庁議・政策推進会議▽代決専決規定▽行政委員など特別職の選任について協議(一関市合併準備会第6回首長会議)
平成17年9月13日 東山町閉町式・室根村閉村式
平成17年9月12日 戸籍電算システム稼動開始(千厩町、藤沢町、室根村)
平成17年9月12日 新市後の指定管理者制度導入などを協議(第12回一関市合併準備会幹事会)
平成17年9月12日 新「一関市」市章候補五点に絞り込む(新「一関市」市章候補作品選定委員会第三回委員会)
平成17年9/12-15 新「一関市」誕生に伴う町民説明・懇談会開催(花泉町)
平成17年9月8日 終末処理場の建設、賛成10、反対5で可決(千厩町)
平成17年9月4日 大東町閉町式
平成17年8月31日 19年4月振興局再編−−統合に向け業務説明会(一関地方振興局・千厩地方振興局)
平成17年8月26日 新「一関市」との早期の合併に望みをつなぐ−−第3セクターふるさと振興公社いわて藤沢を10月から民営化(藤沢町)
平成17年8月24日 市民生活ガイドブックを合併前に作製して各戸配布−−▽開庁式、合併当日の予定▽市民生活ガイドブック▽入札事務など▽代決専決規程など▽事務事業の調整▽地域自治区の設置に関する協議書の一部改正−について協議(第11回一関市合併準備会幹事会)
平成17年8月24日 「県からの事務事業移譲は629項目」と報告。10月中旬事務移譲検討会(仮称)立ち上げ、18年4月に向けて具体的な詰めを確認。
(第3回県と新市の役割分担に関する検討会)
平成17年8月19日 市議選は、一関選挙区定数18→22陣営、花泉選挙区定数5→16陣営、大東選挙区定数6→13陣営、千厩選挙区定数4→7陣営、東山選挙区定数3→5陣営、室根選挙区定数3→5陣営、川崎選挙区定数2→4陣営が出席。(両磐7市町村合同選挙管理委員会立候補予定者説明会)
平成17年8月17日 横屋酒造の建物群を取得する費用7800万円を盛り込んだ2005年度一般会計補正予算案を賛成8、反対7の1票差で可決(千厩町議会)
平成17年8月17日 市長職務執行者に松川誠東山町長を選任−−◆入札事務の指名競争入札
◆特別職報酬案、民生相談連絡員(民生委員)年額9万円。地域自治区協議会委員無報酬。◆新市組織機構一企画振興、総務、市民環境、保健福祉、商工労働、農林、建設、上下水道、水道の9部。◆新市例規の施行区分(第5回一関市合併準備会)
平成17年8月12日 (一関市合併準備会第10回幹事会)
平成17年8月9日 花泉町立図書館、17年度基本計画策定、18年度基本・実施設計、19年度建設を(花泉町立図書館建設検討委員会)
平成17年8月9日 「収入役給料(同67万円)を下回るのは引っかかる」「住民と首長間の認識とかい離が感じられる」「新市長に考えてもらう」「答申は尊重されるべきもの」等の意見−−特別職報酬等審議会答申、新市監査委員体制など協議(一関市合併準備会第4回首長会議)
平成17年8月9日 (第4回一関市合併準備会)
平成17年8月5日 室根高原牧場組合、合併後は民間委託方式を(室根高原牧場組合定例議会)
平成17年8月4日 市長給料月額92万円(現一関市87万7000円)。助役74万円、収入役67万円。議会議長46万円、副議長40万円、議員37万円。地域自治区長月額61万円−−現一関市の特別職給与と東北の同規模19市平均の中間(第3回特別職報酬等審議会)
平成17年7月28日 地域自治区区長を非常勤にと一関市合併準備会会長浅井東兵衛一関市長に申し入れ(共産党両磐地区委員会)
平成17年7月28日 (第2回特別職報酬等審議会)
平成17年7月26日 立候補予定者説明会8月19日−−新一関市市長選は一関市総合体育館に集約開票、市議選は各指定会場(一関市総合体育館、花泉町総合福祉センター、大東勤労者体育センター、千厩町体育館、東山町総合体育館、室根村曲ろくふれあいセンター、川崎村体育センター)開票。(両磐7市町村合同選挙管理委員会)
平成17年7月25日 (一関市合併準備会第9回幹事会)
平成17年7月21日 9月20日新「一関市」の発足が決定(総務大臣の告示)
平成17年7月20日 委員長小野寺弘文氏、委員長職務代理者鈴木正氏指定。−−委員14人、新市の三役、議員や地域自治区の区長ら特別職の報酬について諮問(第1回特別職報酬等審議会)
平成17年7月19日 「財政上から小さな自治組織というのに反しないか」「合併協定項目に盛り込む重要な問題ではないか」「新市運営の二重構造が生じないか」などの疑問、意見−−区長は常勤で助役と同程度の権限、自治区事務長は部長級とする。地域自治区の仕組みなどについて意見交換(一関市議会市政調査会)
平成17年7月15日 (一関市合併準備会第8回幹事会)
平成17年7月15日 7市町村助役・企画担当とも新たな事務委譲には慎重な姿勢−−住民の利便性、特色あるまちづくりのために629(暫定)の事務委譲を示す(県と新市の役割分担に関する検討会)
平成17年7月8日 自治区長の権限、助役と同程度、事務長は部長と同程度に−−「行政サービスの地域内完結」で現町村の機能をできる限り保持した内容、新市の市長が指名する区長は常勤特別職となる(第3回一関市合併準備会)
平成17年7月5日 地域自治区の所掌事務、区長の名称、権限等について協議。(一関市合併準備会第7回幹事会)
平成17年7月4日 地域自治区の在り方について論議−−7市町村長が自治区区長の職権などについて意見交換(第2回一関市合併準備会)
平成17年7月4日 市町村合併に伴い誕生する新一関市など新市・町の設置に関する議案を可決。−−県南広域振興局構想に意見多出(知事と両磐市町村長との意見交換会)
平成17年6月30日 事務事業の調整・新市の印鑑登録証と合併前の各市町村の印鑑登録証との交換手数料は無料・合併後、本庁、全ての支所で毎週月曜日(休日を除く)、午後5時15分から午後7時まで窓口業務(取扱う窓口業務は未定)を行う/準備会補正予算について承認/町名・字名 室根村折壁「町一丁目」「町二丁目」の「町」を削除する方向。(一関市合併準備会第6回幹事会)
平成17年6月29日 9月20日の新市「一関市」発足に対応、教育委員会・農業委員会を県立一関二高清水校舎に移転、8月1日から業務開始−−分庁舎1階は農業委員会事務局、農業委員会室、会議室。2階が市教委事務局の生涯学習課、会議室、書庫。3階が教育委員室、教育長室、学校教育課、庶務課、教育研究所など。(一関市)
平成17年6月22日 7/1-8/19公募、9月半ばまで絞り込み。類似デザイン調査後、新市で最終決定(新「一関市」市章候補作品選定委員会第一回委員会)
平成17年6月22日 知事、「修正すべきは修正して、ビジョンに反映させたい。20年以上先を見据えた議論を」−−県南広域振興局構想に意見多出(知事と両磐市町村長との意見交換会)

平成17年6月21日 市章選定基準・選定方法、スケジュールについて協議。中山間地域等直接支払交付金17年度は、合併前の基準により、18年度以降は実施基準を統一。(一関市合併準備会第5回幹事会)
平成17年6月20日 一部事務組合を協議−−◆両磐地区消防組合は新市に引継、平泉、藤沢は業務委託◆衛生(ごみ・し尿処理)介護保険は一つに統合−−衛生(一関地方衛生組合、東磐環境組合)介護保険(一関地方広域連合、東磐広域行政組合) (両磐地区広域市町村圏協議会首長会議)
平成17年6月3日 県南広域振興局構想、一関市長は内陸と沿岸を分断する再編には「反対」と明言。千厩町長は構造改革は大きなビジョン、明確な理念を示すべきと指摘。藤沢町長「町、分庁舎、総合支局、本局、県−遠回は困る (県南広域振興局構想)
平成17年6月3日 合併協議「新市誕生後、できるだけ早く申し入れ進展させたい」 (藤沢町長)
平成17年6月1日 一関、千厩、花巻、北上、水沢、遠野の六振興局を統合。広域振興局水沢本局、花巻、北上、一関総合支局、千厩に一関総合支局分庁舎−−地方振興局を「県北」「沿岸」「県南」の3広域生活圏に再編 (岩手県)
平成17年6月1日 合併と町政についての地域懇談会開催。市町村合併は当面単独の方針。
新法や町の行財政の方向、行政区の地域課題への対応について意見交換−−6月1日から7月21日まで開催 (平泉町地域懇談会)
平成17年5月30日 新市「一関市」の市章デザインを公募−−7/1-8/19(一関市合併準備会)
平成17年5月30日 6月の増田知事と両磐9市町村長との意見交換会での要望項目をまとめる。 (両磐地区広域市町村圏協議会)
平成17年5月27日 新市の市章・合併準備費用等について協議(一関市合併準備会第4回幹事会)
平成17年5月16日 合併準備経費・例規整備・消防団組織のあり方について協議(中間報告)(一関市合併準備会第3回幹事会)
平成17年5月16日 新一関市の市長選と市議選は10月2日告示、9日投票−−市議選は1期目のみ定数41、現市町村毎に選挙区。(両磐7市町村合同選挙管理委員会)
平成17年4月25日 県から各市町村に移譲されている事務の大半を新市に継承−−大東町の産業廃棄物の処理事務については今後の首長協議で結論。合併記念式典予定日11日23日(一関市合併準備会第2回幹事会)
平成17年4月6日 例規整備、電算システム統合等の作業を確認−−合併準備経費、事務事業等の一元化にかかる調整作業、例規整備に関する事務の進め方、電算システムの統合について諮る(一関市合併準備会専門部会正副部会長・分科会長合同会議)
平成17年4月4日 事務事業の調整、新市の条例、規則策定は、合併議会議決を待たずに専決処分する条例案を優先的に立案。7月最終原案、8月各市町村議会に説明−−6月15日までに2005年度関連事業の調整、7月15日までに06年度関連事業を調整(一関市合併準備会第1回幹事会)
平成17年4月1日 準備会7首長で構成、下部組織は助役+担当部課長の幹事会、収入役会、教育長会、専門部会、分科会、事務局の体制−−例規整備・事務事業一元化、ホームページ開設、市民生活ガイド作製など計画(一関市合併準備会)

新・一関市の議員定数とその任期
議員定数 <2>定数特例 選挙し任期4年間41人 4年後選挙34人
旧一関市 花泉町 大東町 千厩町 東山町 室根町 川崎町 合 計
18人 5人 6人 4人 3人 3人 2人 41人


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