〜一関市合併準備会
(17.4.1~17.9.19)
〜一関地方合併協議会
(H16.12.15〜H17.3.31)
〜両磐地区合併協議会
(H15.12.1〜H16.12.14)
〜一関地方任意合併協議会
(〜H15.11.30)

一関地方広域合併の流れ(2005/9/20〜 )



平成22年6月29日 第6回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
  合併期日の提案予定は、7月下旬の第8回協議会に先送り。自治区設置の協定項目追加や財産取り扱いの検討が理由という。
平成22年6月3日 第5回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
  協議事項は合併方式、新市名称、新市事務所の位置や財産の取り扱いなど7項目。
 合併方式は編入合併、新市名称「一関市」決定。合併特例法に基づく地域自治区の設置は、協定項目に追加し協議することに。
平成22年5月21日 第4回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
 合併協定項目23項目を協議、決定。次回協議項目「合併の方式」「新市の名称」「事務所の位置」「財産の取り扱い」「町名・字名の取り扱い」「慣行の取り扱い」
平成22年5月11日 第3回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
 事務局が合併協定項目23項目を提案。
平成22年4月30日 第2回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
 藤沢町の施設等を見学。
平成22年4月22日 第1回 一関市・藤沢町合併協議会開催。
 藤沢町の独自施策10項目から「町民病院事業」「第三セクター」2項目の現状説明を受けた。
平成22年4月1日  地方自治法と合併特例法に基づく「一関市・藤沢町合併協議会」を設立。9月までに11回の協議会を開く予定。(一関市・藤沢町)
平成22年3月18日  「一関市・藤沢町合併協議会」設置議案を可決。4月1日に設立会議、合併協設置協定書に調印する。(藤沢町議会3月定例議会)
平成22年3月18日  「一関市・藤沢町合併協議会」設置議案を賛成27、反対6で可決。(一関市議会3月定例議会)
平成22年3月8-9日 町長「議会で議決が得られれば4月にも正式にスタートしたい。町民病院を核とした医療システムは合併後も継続したい」(藤沢町議会3月定例議会)
平成22年3月3日  市長「両磐は一つとの思いで前向きな意見が多く機運は醸成されていると感じた」(一関市議会3月定例議会)
今後の予定
平成22年2月 住民懇談会
3月定例議会 法定協議会設置提案
5〜6月 住民説明会
6〜7月 合併議決
平成22年2月19日  市長「藤沢町との合併に関する法廷合併協議会設置案」を3月定例議会に提出の意向表明(一関市議会議員全員協議会)
平成22年2月5日  一関市との合併に関する住民懇談会資料、今後のおおまかなスケジュール説明(藤沢町議会議員全員協議会)
平成22年2月5日  藤沢町との合併に関する住民懇談会資料、今後のおおまかなスケジュール説明(一関市議会議員全員協議会)
平成22年1月31日 合併する市町村への財政支援策当初予算案に計上しない方向で検討一合併新法改正案は国や県の積極的な関与を廃止する方向(岩手県)
住民懇談会(一関市) 「まちづくり懇談会」(藤沢町)
室根曲ろくふれあいセンター(午後7時〜) 保呂羽コミュニティセンタ(午後7時〜)
10 川崎公民館(午後7時〜) 黄海地区公民館(午後7時〜)
11 西口コミュニティセンター(午後7時〜)
12 市役所本庁舎(午後7時〜) 徳田交流館(午後7時〜)
13 千厩支所(午後1時30分〜) 新沼コミュニティセンター(午後7時〜)
花夢パル(午後4時〜)
14 大東コミュニティセンタ(午後1時30分〜) 黄海地区公民館(午後7時〜)
東山地域交流センター(午後4時〜)
15 本郷白藤交流館(午後7時〜)
17 旧大籠小体育館(午後7時〜)
18 ニコニコドーム(午後7時〜)
平成22年1月18日  住民懇談会の資料について確認。懇談会は、2月スタート予定。(第6回一関市・藤沢町合併研究会)
平成21年12月28日 合併研究会設置「研究会、町の資料と情報で住民と懇談、将来の方向付けを」(藤沢町長・藤沢町仕事納めの式)
平成21年12月16日 「新しい制度が明らかになった後、資料を整えて懇談会を開催したい」(藤沢町長・12月議会)
平成21年12月7日  新幹線駅名の改称質問に「駅名の経緯や費用負担などを勘案、合併実現なら『平泉』の名前もよい(私案)」(相原正明奥州市長・奥州市議会12月定例会)
平成21年10月22日  藤沢町との合併は地域全体の問題。両磐は一つという気持ちで、一緒にやっていければ一番いい。(勝部修一関市長・岩手日日新聞から)
平成21年10月6日  合併期日を2010年度内に変更。「10年4月から現行と同様の法が継続されるとの情報を得た」とし、住民説明会に時間をかける。(第4回一関市・藤沢町合併研究会)
平成21年9月30日  住民説明用の資料の検討(第3回一関市・藤沢町合併研究会)
平成21年8月3日  「奥州市との合併について、当面自立のスタンスには変わりない」(高橋一男平泉町長)
平成21年7月30日  「8月3日に金ヶ崎町・平泉町訪問し合併会談申入れる」(相原正明奥州市長)
平成21年6月25日  「一関市・藤沢町合併研究会」設置。
平成21年6月24日  「8〜9月に金ヶ崎町・平泉町訪問し合併会談申入れる」(相原正明奥州市長・記者懇談会)
平成21年6月18日   一関市と藤沢町は、25日に合併研究会をスタートさせる。両市町は合併特例新法期限の2010年3月末を目指す。
平成21年6月17日  「6月下旬に合併研究会設置を」 (浅井一関市長・市議会6月定例会一般質問)(畠山博藤沢町長・町議会6月定例会一般質問)
平成21年6月12日  「定例議会後に金ヶ崎町・平泉町に合併会談申入れる」(相原正明奥州市長・3月定例議会)
平成21年6月8日  「両磐地区市町合併研究会(仮称)」に参加しないことを正式に伝えた。(平泉町高橋一男町長)
平成21年6月5日  「両磐地区市町合併研究会(仮称)」設置受入を正式表明。平泉町の正式回答後研究会設置(藤沢町畠山博町長)
平成21年6月4日  高橋一男町長「両磐地区市町合併研究会(仮称)」不参加の意向(平泉町議会議会運営委員会)
平成21年5月29日  昨年末畠山博藤沢町長から国営農地開発事業債務償還などが進んでいるとの説明。両市町で情報交換しているなど、合併新法期限内の合併について「できないことはない」 (浅井一関市長・定例記者会見)
平成21年5月28日  一関市長からの新法期限内の「両磐地区市町合併研究会(仮称)」設置申し入れを報告(藤沢町議会)
平成21年5月28日  平泉、藤沢両町に「両磐地区市町合併研究会(仮称)」の設置を要請 (一関市浅井東兵衛市長)
「内部、議会で検討して返答」「当面自立の考え。まず平泉の世界遺産登録をすすめる」(高橋平泉町長)
「社会情勢が変わる中、自治再編は必要だ。新法期限内合併に努力したい」(畠山藤沢町長)
平成21年3月9日  「22年3月の新合併特例法期限を念頭に置きながら一緒に前に進める努力をしたい」(畠山藤沢町長・3月定例議会)
平成21年3月4日  浅井市長ー平泉、藤沢両町との合併について「両町の思いがある。それを尊重しつつ課題を把握したい。いずれ住民理解が大前提となるが、特に藤沢町については対応が進んできた。状況把握に努力したい」(一関市議会一般質問)
平成21年2月18日  意見交換会終了後、「合併新法の最終年度、6月議会前にそういう機会があると、議会で議論もできる」
(相原正明奥州市長・胆江6市町村合併期成同盟会意見交換会)
平成20年9月10日  「更に努力を重ね、合併新法期限の中で誤りのない対応をしたい」(畠山藤沢町長・9月定例議会)
平成20年9月10日  奥州市相原市長らが平泉町役場を訪問。3月にまとめた研究報告書を示し合併効果を説明。さらに事務レベル組織「可能な限り単独自立を目指したいが、合併を拒絶するものではない」(高橋平泉町長・9月定例議会)
平成20年9月9日  浅井市長「両磐は一つとの思いは変わらない。平泉町ー平泉町の思いを尊重しながら進めたい。藤沢町ー状況を慎重に見守っている」(一関市議会一般質問)
平成20年8月29日  「直ちに動く考えはないが、地域として一緒にやっていきたい気持ちは強い」(一関市長談・岩手日日新聞社)
平成20年8月21日  奥州市相原市長らが平泉町役場を訪問。3月にまとめた研究報告書を示し合併効果を説明。さらに事務レベル組織「広域行政研究会(仮称)」設置を申し入れた。 (相原正明奥州市長)
 世界遺産登録に向け「合併を検討する状況にない。可能なら従来通り(自立)いきたい」(高橋平泉町長)
平成20年8月4日  相原奥州市長、9月議会前に平泉、金ケ崎に合併協議申し入れへ。(知事への市町村要望)
平成20年5月12日  岩手県に合併効果の試算を報告、支援を要請。(奥州市)
「自立の道を選択し、町総合発展5カ年計画を進めていきたい(金ケ崎町長)」、「平泉文化の世界遺産登録の可否が決まってから町民意見を尊重して判断したい(平泉町長)」
平成20年4月3日  平泉町議選立候補者アンケート、市町村合併ー当面単独9人、単独2人の11人。合併推進の1人は「奥州市、一関市との広域合併」を望んでいる。「その他」とした候補者は「新たな議会の論議で」(岩手日報)
平成20年3月17日  金ケ崎町、平泉町の3市町、一方の2市町の3パターンを検討。相原市長は金ケ崎町と平泉町両首長、県にも説明し、民意の醸成を図るための取り組みを進める方針。(奥州市議員説明会)
平成20年3月5日  藤沢町長、「粉骨砕身、不退転の重大な決意を持って挑み確かな歩みを進めたい」(藤沢町議会)
平成20年3月4日  「今はできる限り単独で進みたいー町長」(平泉町議会)
平成19年11月12日  「平泉の地名存続−世界遺産登録後は住民の議論に」「藤沢町の国営農地開発事業の問題は国に対し訴えていきたい」と述べた。(達増岩手県知事・定例会見)
平成19年11月5日  「当面は自立、将来胆江、一関を併せた30万都市も−平泉町長」「平泉町との合併について合併新法の期限にこだわらず相手が許せば合併−奥州市長」、奥州市・平泉町から意見聴取。(岩手県市町村合併推進審議会)
平成19年10月29日  「一日も早い実現を望む−藤沢町長」「平泉は世界遺産登録後、藤沢町は国営農地開発事業問題の条件整備が必要−一関市長」、一関市・藤沢町から意見聴取。(岩手県市町村合併推進審議会)
平成19年10月24日  来年度にも赤字危機、一関市との合併は「本年度内成就は大変厳しい状況」(畠山博町長)
平成19年9月24日 新藤沢町議会議員は、同町が目指す一関市との合併について、条件付きも含め推進派が無所属の全現職9人、反対は共産党の新人1人。「民意を受け理解を求めて」「農業基盤整備事業の課題を解消した上で」「町民病院を核にした保健医療福祉を守るなら」など、条件付きも多(岩手日報社のアンケートより)
平成19年9月19日  「一関・両磐は一つの思いは変わらない。平泉、藤沢両町と力を合わせ新しい地域づくりに取り組みたい」(一関市長談・岩手日日新聞社)
平成19年9月12日  金ケ崎町、平泉町との合併に向けた検討を本格化、新合併特例法期限の2010年3月末までの合併を目指す。(奥州市)
平成19年8月31日  県市町村合併推進審議会に合併協議会設置勧告地域調査を諮問。同審議会は12月までに聞き取り調査、来年3月までに合併協議会設置勧告のあり方を審議。(達増岩手県知事)
平成19年5月30日 藤沢町と一関市の合併「3者で調整、ハードルが下がるよう努力(知事)」(達増拓也知事と県南首長との意見交換会)
平成19年3月7日  畠山町長「一関市との合併は課題解決の努力をみて正式に申し入れ」(藤沢町議会3月定例会本会議)
平成19年3月7日  高橋町長「『小さくともキラリと光るまちづくり』を施策目標」(平泉町議会3月定例会本会議)
平成19年2月28日  浅井市長「基本的には合併の方針」。藤沢町の「国営農地開発事業負債の県からの回答が無ければ進まない」。(一関市議会一般質問)
平成19年2月19日  畠山町長「単独で生きる道は極めて難しく、町民の大半は合併を望んでいる。」(藤沢町まちづくり懇談会)
平成19年1月31日  増田知事、竹内重徳副知事、藤尾善一地域振興部長、酒井俊巳県南広域振興局長と懇談。「町は課題が山積しており、いろいろな面で支援をお願いした」。(畠山博・藤沢町長)
平成19年1月29日 「新体制が決まったので一関市と藤沢町で(合併が)進むことを期待する」国営農地支援「やれることはやったと思う」と慎重。(岩手県・増田知事定例記者会見)
平成19年1月23日 前助役畠山博氏無投票当選(藤沢町長選)
平成19年1月15日 岩手県南広域振興局一関総合支局で県への支援要請問題に関して、一関市が合併後の財政見通しを説明(岩手県・一関市)
平成18年12月22日 「両磐は一つ」は「両磐が一つに合併するという意味ではない」、「生活圏や文化圏、経済圏が同じであり、力を合わせて合併とは別にやれることはやっていく」一浅井市長(定例記者会見)
平成18年12月21日 藤沢町の国営農地開発事業も該当−土地改良負担金総合償還対策事業来年度から実施。一定の要件を満たす土地改良区、市町村に基金を活用して助成。(農水省)
平成18年12月19日 改めて一関市との合併を目指す−佐藤守町長辞職、畠山博助役が町長職務代理者(藤沢町議会)
平成18年12月15日 ▽町が負担する国営農地開発事業の償還費41億5164万円を国または県で負担▽同事業で造成した農地で現在未利用の117haの解消▽国営および県営事業で整備された農業用施設の維持管理業務をすべて国または県で負担▽町が損失補償している平準化債借入に係る国または県の代位補償(最大17億8415万円)−一関市長が岩手県に正式支援要請(一関市)
平成18年12月13日 「正式な支援要請とは受け止めていない」(岩手県)
「話をしたというが、何を求めているのかはっきり」「藤沢町も一関市も歩み寄らなければ」(岩手県・増田知事)
平成18年12月12日 年度内合併の実現は困難に
 「国営農地開発事業の課題が解決できなければ前に進まない」。県に支援要請一浅井市長(一関市議会)
平成18年11月29日 事務レベル協議の内容、状況・推移を説明。「12月中に方向性が見いだせるよう最善を尽くす。駄目だったら、180度転換して考えなければならない」町長(藤沢町議会議員懇談会)
平成18年11月22日 開発農地・基幹施設の視察−合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年10月19日 国保藤沢町民病院の概況について−合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年10月12日 藤沢土地改良区の運営状況を説明−合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年9月20日  浅井市長「一体感の醸成は順調に進んでいると感じる」。事例として民間レベルでの組織の一本化。(一関市議会決算審査特別委員会)
平成18年9月13日  浅井市長「基本的には合併の方針」を強調。「市民合意が合併の条件。現状を理解した上で、諸情勢を総合的に判断」。
 藤沢町「負債は市民の負担。しっかり把握しなければ」。平泉町は当面自立の方針を尊重。遅くとも任期中には判断。(一関市議会)
平成18年9月6日 「町の要望として年内の合意を目指す」町長(藤沢町議会九月定例会)
平成18年8月22日  浅井市長「現在、事務レベルで精査中、さらに必要な事項を調査し、内容がまとまった上で判断」。
 佐藤町長「18年中に合意形成を目指したい。」(一関市・藤沢町首長会談)
平成18年8月7日 「一関市長が最終的に判断されると思う、注意深く見守る」町長−一関市との合併の経過を報告(藤沢町・議員協議会)
平成18年7月27日 事務レベルの勉強会の一環−企画調整課職員が藤沢町を訪問(一関市・藤沢町)
平成18年7月10日 町の財政の見通しについて説明−合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年6月22日 一関市は合併問題に触れず−増田知事「県としては平泉町は両磐地方との合併を考えている」(岩手県・増田知事と市町村長との個別対話)
平成18年6月21日 藤沢町との合併−市民の意向を踏まえることが大切(一関市議会)
平成18年6月8日 5つの第三セクターに関して説明−合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年5月15日 合併に関する事務レベルの勉強会(一関市・藤沢町)
平成18年4月28日 藤沢町から申し入れ−5月から「合併条件」について事務的な調査(浅井市長)
平成18年4月28日 「自主的な市町村合併推進構想」策定−新合併特例法期限の22年3月までに一関市、平泉町、藤沢町を一つに(岩手県)
平成18年3月8日 06年度早々に合併協議を申し入れる考え−佐藤守町長(藤沢町議会)
平成18年2月20日 新たな市町村合併の枠組み案、一関市と平泉、藤沢両町の計3市町が一つの枠組みに−県市町村合併推進審議会
平成17年12月20日 藤沢町との合併新年度以降に考える−浅井市長(一関市議会)
平成17年11月23日 一関市合併記念式典
平成17年9月20日 新一関市誕生!


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