合併後の議員定数について(9月14日の全員協議会)

9月14日(日)開催された全員協議会で合併後の議員定数について協議されました。このことは任意合併協議会が作成中の新市将来構想に内容を盛り込みたいとの要請にもとづいたものです。

法律上、選択肢は次の3つがあります。

議員定数 現行82人 法定定数30人
<1>法定定数 現行82人 即日選挙後30人
<2>定数特例 選挙し任期4年間60人以内 4年後選挙30人
<3>在任特例 最長2年間そのまま在任82人 最長2年後選挙30人

一関市議会議員の意見は大方次のとおりでした。

(市民クラブ) <3>在任特例

(新世会)   <3>在任特例(全員一致ではない)

(一新会)   <3>在任特例

(新世会の一議員<1>定数30人で選挙

(尾形よしみ)

次のいずれの場合も、議会費全体で合併の削減効果が見えることが大事である

<2>

60人以内の定数特例(小選挙区も考慮)

<3> 在任特例を採用する時に定数30人実施までの間、現行の議員報酬を町議水準(月額25万円程度)とする必要があること。

尚、現行の議員報酬等は次のとおりです
一関市 花泉町 東山町 川崎村
議員報酬 342,000 219,000 205,000 195,000
期末手当 100分の250 100分の250 100分の250 100分の250
政務調査費 年 180,000 な  し 年 60,000 な  し

5月23日/6月10日/23日の全員協議会について

開かれた全員協議会は
@一関地方任意合併協議会の経過説明
A議員の定数及び任期(特例)について

を議題に協議が行われました。

6月10日は

「枠組み前の議論は時期尚早」
「合併町村議会も一緒に議論すべき」
「主体的に提案できる準備を」
「枠組みが決まっていなくても定数の議論は可能で、議員の責任として早期に検討するべきだ」

等意見が分かれた。

尾形よしみは、議長が委員として参加している審議会で検討された「主要事務事業調整項目」のなかに「議会議員数及び報酬に関すること」があること、また市民に新市の姿を示す時必要な事項であることから、

合併について住民に配布するパンフレット作成の時までに、議員の定数及び任期(特例)について具体的に検討すべきと主張しました。

現在の議員数及び合併後の議員数

議員定数 現行82人 法定定数30人
<1>法定定数 現行82人 即日選挙後30人
<2>定数特例 選挙し任期4年間60人 4年後選挙 30人
<3>在任特例 最長2年間そのまま在任82人 最長2年後選挙30人

議員報酬・期末手当は次のとおりです。

一関市 花泉町 東山町 川崎村
議員報酬 342,000 219,000 205,000 195,000
期末手当 100分の250 100分の250 100分の250 100分の250
政務調査費 年 180,000 な  し 年 60,000 な  し

6月23日は、

一関市議会だけで検討・決定することではない。ということで、関係町村議会と今後の検討方法を協議することについて議長に一任。

となっております。

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