| 一関地方広域合併の流れ1(2003年1月1日〜6月30日) |
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平成15年6月25日 |
衣川村長と会談し方向性を検討−平泉町長(平泉町議会市町村合併調査特別検討委員会) |
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平成15年6月25日 |
ホームページに「掲示板」を開設−新市将来構想に盛り込む事業計画を検討、主な事業計画は101。 (一関地方任意合併協議会幹事会) |
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平成15年6月23日 |
議員定数、任期は参加4市町村の議会議長間で調整(一関市議会全員協議会) |
一関市・花泉町・東山町・川崎村合併による議員定数とその任期
| ◇ | 議員定数 | 現行82人 | 法定定数30人 |
| <1>法定定数 | 現行82人 | 即日選挙後30人 | |
| <2>定数特例 | 選挙し任期4年間60人 | 4年後選挙30人 | |
| <3>在任特例 | 最長2年間そのまま在任82人 | 最長2年後選挙30人 | |
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平成15年6月18日 |
任意合併協への参加を含め、町と町議会双方が歩み寄り、町議会住民懇談会終了を待たずに協議−衣川村議会との合併研究会設置を決定(平泉町議会市町村合併調査特別検討委員会) |
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平成15年6月18日 |
法定協議会設置は10月ごろがタイムリミット−一関市長(一関市6月定例議会) |
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平成15年6月17日 |
4町村を軸に将来を展望−市町村合併について千葉村長(川崎村6月定例議会) |
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平成15年6月17日 |
条件次第では両磐の枠組も重要な選択肢−藤沢、千厩、室根の任意協議会設置を説明(千厩町6月定例議会) |
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平成15年6月17日 |
呼び掛けがあればオブザーバーでの参加を検討−藤沢、千厩、室根の任意協議会設置で(大東町長) |
| 平成15年6月17日 | 「合併すべき」は34人、58.6%で、前回より2人、3.4ポイント増加。「思案中」は全体の34.5%と、前回より8.6ポイント(5人)減少、「当面、単独」は前回ゼロから6.9%(4人)に増。-全市町村長の意向再調査発表(岩手県) |
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平成15年6月16日 |
藤沢、千厩、室根の3首長が近く合併問題を話し合う任意協議会設置で合意(藤沢町6月定例議会) |
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平成15年6月16日 |
平泉町長−地域懇談会の結果「任意協議会への参加を求める意見が多い」と認識、町民意向調査の結果に沿って対応する意向(平泉町議会3月定例会) |
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平成15年6月11日 |
合併研究会設置は一部町議から反対意見が出され、結論を持ち越しに−千葉和男平泉町長、佐々木秀康衣川村長を招いて意見交換(平泉町議会衣川村議会市町村合併意見交換会) |
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平成15年6月10日 |
「枠組み前の議論は時期尚早、合併町村議会も一緒に議論すべき」「主体的に提案できる準備を。枠組みが決まっていなくても定数の議論は可能で、議員の責任として早期に検討するべきだ」意見が分かれ、再協議に−市町村合併に伴う議員定数と任期について協議(一関市議会議員全員協議会) |
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平成15年6月9日 |
合併後議員定数・任期について▽市議会として協議する場の設定▽四市町村議会が結論を出せる場の提案、の二点を議長に要請(一関市議会市町村合併対策特別委員会) |
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平成15年6月5日 |
町の任意合併協への参加の是非を町民に問う意向調査は懇談会終了後で7月上旬にずれ込む−地域懇談会は13日から7月4日まで町内21行政区で開催を決定(平泉町議会市町村合併調査特別検討委員会) |
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平成15年6月6日 |
6月中旬には取りまとめを終える予定-地方振興局長が面会して全市町村長に合併意向調査を5月中旬から開始中(岩手県) |
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平成15年6月5日 |
一関地方任意合併協議会への参加を6月定例会に再提案するのは困難に−全21行政区で合併懇談会開催を決定。懇談会終了後に町民意向調査をするよう町当局に要請(平泉町議会市町村合併調査特別検討委員会) |
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平成15年6月2日 |
西磐井の枠を積極的に展開する意見、住民に対する十分な説明が必要とする意見などが出される(花泉町議会市町村合併調査特別委員会) |
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平成15年6月2日 |
一関地方任意合併協議会への参加負担金を盛り込んだ補正予算案否決の経緯など、議会報告会開催を決定(平泉町議会) |
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平成15年6月2日 |
一関地方任意合併協議会(会長・浅井東兵衛一関市長)への参加の是非などを問う町民意向調査を今後実施する考えを示す。(平泉町長) |
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平成15年6月1日 |
21地区で開催−市町村合併を考える地域懇談会が終了(平泉町) |
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平成15年6月1日 |
町民約60人が参加「花泉の良さを未来に残していく」という思いは共通−本音で語る合併問題大討論会(花泉合併を考える会) |
| 平成15年5月30日 |
新市将来構想に盛り込む主な事業計画について協議。 (一関地方任意合併協議会幹事会) |
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平成15年5月30日 |
両首長を交えた協議、意見交換会から研究会組織への格上げを提案(平泉町議会・衣川村議会) |
| 平成15年5月28日 |
まちづくり構想案6月にずれ込むことが確実に−「資料編」の内容について検討を開始。 (一関地方任意合併協議会幹事会) |
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平成15年5月23日 |
任意協議会の進ちょく状況の説明と合併後の議員定数を議会で話し合うことを決定(一関市議会議員全員協議会) |
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平成15年5月20日 |
市町村合併については議論の深まりを歓迎する一方、「合併は何段構えでやってもいい。奥州藤原文化の中心であり、最終的には大きなところを狙ってほしい」-岩手日々より(岩手県知事) |
| 平成15年5月20日 |
まちづくり構想30日までに仕上げへ−「まちづくりの構想」の内容検討を開始。新市の議員定数、任期について、各市町村議会で研究協議へ。 (一関地方任意合併協議会幹事会) |
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平成15年5月19日 |
平泉町議会との市町村合併意見交換会開催を決める(衣川村議会政務調査会) |
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平成15年5月17日 |
新市将来構想の審議期間5月末から7月上旬まで延長・新市まちづくり委が「まちづくりの提言」を会長に提出−第2回新市将来構想検討審議会開催。 (一関地方任意合併協議会) |
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平成15年5.12-6.1 |
21地区で開催−3巡目の平泉町の市町村合併を考える地域懇談会(平泉町) |
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平成15年4月28日 |
平泉町議会が一関地方任意合併協への負担金を盛り込んだ補正予算案を6対16の賛成少数で否決(平泉町議会臨時議会) |
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平成15年4月20日 |
「もっとじっくり話し合うことが大事」多様な注文や提言活発に−町当局、町議11人と共に約50人が参加(花泉合併を考える会) |
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平成15年4月18日 |
平泉町当局、合併協への負担金を盛り込んだ補正予算案を提出−28日、臨時町議会を招集(平泉町議会全員協議会) |
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平成15年4月15日 |
花泉町の将来像を語り合う場に−20日、市町村合併セミナー「どうなるの私たちのまちの将来は?」を開催予定(花泉合併を考える会) |
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平成15年4月15日 |
北上市と比較を(4市町村の数字を合わせただけでは新市の姿が見えづらい)−幹事会で中間報告。 (一関地方任意合併協議会) |
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平成15年4月14日 |
平泉町長に早期参加を要請。 (一関地方任意合併協議会4市町村長) |
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平成15年4月11日 |
平泉町の参加を念頭に現在の枠組みにとらわれない協議の継続。 @合併による効果を最大限に発揮する A住民の参画機会を確保する B懸念される事項の解決に努める C社会的潮流を見据えた行財政運営−を提言。「公共施設などの機械的な統合・整理は避け、住民と密接な機関はむしろ強化する」とし、「安易な大型事業の計画は避けるべきだ」と注文した。 (一関地方任意合併協議会新市まちづくり委員会) |
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平成15年3月27日 |
住民の意思を尊重した合併協議を進めるよう一関地方任意合併協議会と浅井一関市長に申し入れる(市町村合併を考える一関の会) |
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平成15年3月24日 |
民間人の立場で各論を意見交換-行政のきめ細かな施策の可能性を懸念。 (一関地方任意合併協議会新市まちづくり委員会) |
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平成15年3月24日 |
合併市町村自立へ県が権限移譲方針。15年度組織を立ち上げ、具体的な移譲について検討。(岩手県知事) |
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平成15年3月20日 |
合併の枠組み意見交換-今後も話し合いを続ける方針で「合併研究会を設置する可能性もある」としている。(平泉、衣川両議会) |
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平成15年3月18日 |
「町民は議員一人ひとりの考えを知りたがっている」として平泉町議全員に質問状を送付(平泉町市町村合併を考える町民の集い発起人会) |
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平成15年3月13日 |
任意合併協議会参加早急な結論を要請-平泉町町長、町議会議長、町議会市町村合併調査研究特別委員長の三氏と会談(岩手県知事) |
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平成15年3月9日 |
花泉と東山、衣川の3町村長が熱いラブコール(平泉町の合併セミナー-平泉文化会議所) |
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平成15年3月7日 |
第一回会合-さまざまな意見、提言、合併に対し総論的に意見が出る。(一関市まちづくり懇談会) |
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平成15年3月4日 |
任意協参加賛否両論で先送り-合併問題は3月定例議会後に検討(平泉町議会市町村合併調査研究特別委員会) |
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平成15年3月4日 |
町民の集い発起人が合併推進で要望書提出(平泉町「市町村合併を考える町民の集い」) |
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平成15年3月3日 |
連携を図りながら合併協議を支援-一関・千厩地方振興局、合併支援チームを設置。(岩手県) |
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平成15年3月1日 |
近く町と議会へ申し入れ-300人が参加、任意協への早期の参加と積極的な情報を求める声が相次ぐ。(平泉町「市町村合併を考える町民の集い」) |
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平成15年3月1日 |
新市構想を5月末をめどに策定。目標時期を合併からおおむね10年後と設定。 (一関地方任意合併協議会新市将来構想検討審議会) |
一関地方広域合併協議会参加表明(3月時点)
| 1)参加表明 | 一関市 |
花泉町
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東山町 | 川崎村 | ・・・ | ・・・ |
| 2)態度保留 | 平泉町 | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
| 3)不参加 | 千厩町 | 大東町 | 藤沢町 | 室根村 | ・・・ | ・・・ |
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平成15年2月28日 |
市町村合併の町民アンケート賛否各4割、合併を決める方法は、7割が「住民投票」を求める。(平泉町「合併を考える会」) |
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平成15年2月27日 |
大東の合併問題、当面「自立」を志向(大東町議会広域合併に関する調査特別委員会) |
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平成15年2月26日 |
「北上市、大船渡市の合併から学ぶ」をテーマにー合併のその後を考える(市町村合併を考える一関の会) |
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平成15年2月25日 |
新しいまちづくりを提言。平泉町とのかかわりを求める意見多。 (一関地方任意合併協議会新市まちづくり委員会) |
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平成15年2月24日 |
大東町の参加困難に-構成市町村の首長の中で合意を得る目処がたたないと浅井市長大東町長に報告。(一関地方任意合併協議会) |
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平成15年2月15-16日 |
合併テーマに一関青年会議所、一関商工会議所青年部、JAいわて南青年部一関協議会等の異業種青年が意見交換(一関青年交流連絡協議会研修交流会) |
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平成15年2月14日 |
町長任意協への参加の意思を示し、「条件付で合併」を賛成多数で確認(平泉町議会市町村合併調査研究特別委員会) |
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平成15年2月14日 |
県は一関地方任意合併協議会を設置した一関市、花泉町、東山町、川崎村4市町村を合併重点支援地域に指定。 ▽将来ビジョンの調査・研究費補助 ▽任意協議会事務局への人的派遣など支援(岩手県) |
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平成15年2月10日 |
新市将来構想検討審議会五月末をめどに新市の将来構想をまとめる。 (一関地方任意合併協議会第1回幹事会) |
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平成15年2月4日 |
増田知事に市町村合併重点支援地域への指定を要望(一関地方任意合併協議会) |
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平成15年2月1日 |
一関地方任意合併協議会発足 |
| 平成15年1月31日 |
一関、花泉、東山、川崎で任意合併協議会を2月1日設置。会長に浅井東兵衛一関市長、副会長に松川誠東山町長、各市町村の住民3人で構成する新市まちづくり委員会も設置する。 (一関地方任意合併協議会設立会議) |
| 平成15年1月20日 | 一関、花泉、東山、川崎で一関地方任意合併協議会設立準備会議を31日に開催。任意合併協議会を2月1日設置。(一関市長) |
| 平成15年1月6日 | 任意合併協議会を2月、法定合併協議会を夏に設置-一関市長(一関市新年賀詞交換会) |