| (H16.12.15〜) | 〜両磐地区合併協議会(H15.12.1〜H16.12.14) | 〜一関地方任意合併協議会(〜H15.11.30) |
| (H15.7.1〜11.30) | (H15.1.1〜6.30) | (H14.8.26〜12.26) | (〜H14.8.19) |
| 一関地方広域合併の流れ(平成15年7月1日〜11月30日) |
| 平成15年11月27日 | 本来は他の市町村に判断をゆだねず、平泉町内で解決すべき問題一平泉町の直接請求、設置議案を村議会に提案しない意向(千葉荘) |
| 平成15年11月27日 | 法定協「一関地方合併協議会」12月1日設置一合併の法定協議会設置議案をそろって可決(一関市、花泉町、東山町、川崎村4臨時議会) |
| 平成15年11月25日 | 今後の方向性「感情的な対立の排除を試みながら、町当局との整合性を図るべく自主努力する」一市町村合併に関する説明文書を25、26の両日町内各戸に配付(平泉町議会(議員18人)議員11人) |
| 平成15年11月22日 | 一関、花泉、東山、川崎の4市町村で12月1日に法定合併協議会を設置する意向を正式に表明一両磐地区は「広域行政研究」→「広域合併研究を行う」ことを確認(両磐地区広域市町村圏協議会) |
| 平成15年11月19日 | 法定合併協議会設置、7割が賛成一一関市、花泉町、東山町と設置予定の法定合併協議会に関する住民アンケート結果(川崎村) |
| 平成15年11月14日 | 平泉町の直接請求は法定協議会移行後に議会に付議一町長が言及(花泉町議会定例会) |
| 平成15年11月13日 | 法定協議会の設置は予定通り4市町村一27日各市町村臨時議会開催(一関、花泉、東山、川崎4市町村長) |
| 平成15年11月12日 | 提案時期はもう少し見極めながら決める一市長は平泉町の法定合併協議会設置の直接請求を「合併協議会設置を市議会に付議したいと考えている」との意向を示す(一関市議会議員全員協議会) |
| 平成15年11月11日 | 法定協設置延期は難しい一特例法期限の05年3月で進めたい(一関市議会定例会) |
| 平成15年11月8日 | 合併枠組み西磐井と東磐井で温度差−両磐広域合併を15年度事業で調査研究に全首長が賛同(両磐地区広域市町村圏協議会臨時総会) |
| 平成15年11月8日 |
9市町村での合併議論は両磐地区広域市町村圏協議会(会長・浅井市長)で行うことを確認--千厩、藤沢、大東、室根の4町村から出されていた参加要請問題を協議 (一関地方任意合併協議会) |
| 平成15年11月5日 | 一関市・花泉町首長「検討する」と回答。東山町・川崎村首長「両磐9市町村」の意向−4市町村長に意見照会。合併特例法により4首長は90日以内に回答(平泉町長) |
| 平成15年11月4日 |
東磐井地方4町村、平泉町をオブザーバーとして8日に一関地方任意合併協議会を公開で開催--「両磐は一つ?」なるか (一関地方任意合併協議会) |
| 平成15年11月4日 | 町長は一関、花泉、東山、川崎の4市町村長に意見照会へ。4首長からすべての議会が可決、平泉町議会可決で5市町村法定協議会設置。 同町議会が否決した場合、住民投票で法定協議会設置に過半数が賛成すれば法定協議会が実現。ただし、1つでも否決すれば直接請求は無効−法定合併協議会設置を本請求(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月30日 | 11月4日に法定合併協議会設置を本請求へ−名簿縦覧を終え平泉町選挙管理委員会は合併特例法に基づく一関地方任意合併協議会構成4市町村との法定合併協議会設置の住民直接請求署名簿を返付(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月23日 | 意見の一致に至らず任意合併協参加要請継続審議に−東磐井未加入4町村の任意合併協参加要請結論持ち越し(一関、花泉、東山、川崎4首長協議) |
| 平成15年10月22日 | 有効署名は645人、23日29日までの7日間署名簿を縦覧−平泉・合併協設置請求有効署名が確定(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月20日 | 3カ月、2000人を超える署名を集めた住民運動に終止符−住民投票条例案を賛成3、反対15で否決(花泉町臨時議会) |
| 平成15年10月17日 | 条例制定の請求代表者、佐々木亨、吉原睦の両氏が意見陳述(花泉町臨時議会) |
| 平成15年10月15日 | 町長が同条例案提案と「制定すべきでない」意見書朗読。17日請求代表者意見陳述、20日採決−住民投票条例案の審議開始、会期は20日までの6日間(花泉町臨時議会) |
| 平成15年10月14日 | ほとんどが枠組みに平泉町が入ることを望み、東磐井郡の4町村に難色を示す−合併はやむを得ない(花泉町議会第8回市町村合併調査特別委員会) |
| 平成15年10月14日 | 町選管は15日から20日以内に審査、有効署名数が確定すれば本請求へ−675人分の署名簿を同町選挙管理委員会に提出(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月9日 | 借金と積立金・職員のリストラ・合併の効果・合併特例債の対象などが話題に−懇談会始まる(川崎村市町村合併町民懇談会) |
| 平成15年10月9日 | 枠組・議員数・住民サービス・事業などが話題に−町長は東磐4町村、一関地方任意協に理解を求める(東山町市町村合併町民懇談会) |
| 平成15年10月9日 | 町長、合併住民投票「制定すべきでない」との意見書を添付して議会へ−15日に臨時議会を招集(花泉町) |
| 平成15年10月9日 | 任意協として早急な結論・知事の指導を期待−「両磐」合併意思統一の意見交換(東磐井郡町村長会) |
| 平成15年10月7日 | 議員数・住民サービス・事業など新市に関することや平泉町、東磐井地方の動きが話題に−市町村合併町民懇談会が始まる(花泉町市町村合併に関する町民懇談会) |
| 平成15年10月7日 | 東磐井6町村長からの要請を報告−東磐4町村、一関地方任意協に参加希望(両磐地区広域市町村圏協議会・両磐地区広域市町村圏議会議会議長会懇談会) |
| 平成15年10月6日 | 町は請求代表者証明書を即日交付。7日から本請求に向けた署名活動を展開−一関地方4市町村との合併協議会設置を求める請求書と請求代表者証明書交付申請書を町長に提出(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月6日 | 平泉町当局と議会のこう着状態の打開に自ら動く意向を示す−平泉町の合併問題(岩手県知事) |
| 平成15年10/6〜31 | 議員定数・職員削減・東磐井・平泉町などに意見が出される−市民約50人が参加して合併懇談会スタート(一関市) |
| 平成15年10月5日 | 300人を目標に署名を集め合併特例法に基づく直接請求へのスタート−町民約350人が参加して設立総会(平泉町「町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会」) |
| 平成15年10月3日 | 任意合併協に諮ってから返答一一関市長に任意協参加を申し入れ(東磐井6町村長) |
| 平成15年10月1日 | 委員長は、委員から意見を聞き方向性を付けたい。特別委で住民投票について議論する考えはない−新市将来構想などを議論(花泉町議会市町村合併調査特別委員会) |
| 平成15年9月29日 |
任意合併協では示せ得なかった部分も含め新市の形を明確に打ち出してほしい」などの要望、注文--新市将来構想を委員に概要説明 (一関地方任意合併協議会新市まちづくり委員会) |
合併懇談会開催日程
| 一関市 | 10月6日〜31日合計16回予定 |
| 花泉町 | 10月7日〜31日合計20回予定 |
| 東山町 | 10月9日〜11月7日合計17回予定 |
| 川崎村 | 10月9日〜11月1日合計25回予定 |
| 平成15年9月29日 | (仮称)町民の意向に沿った一関地方との合併を進める会の設立総会は10月5日午後6時半から−合併特例法に基づく合併協議会(法定協議会)設置の直接請求の実施に(平泉町「市町村合併を考える会」) |
| 平成15年9月26日 | 市側は中間的な検討資料であり、最終的な結論ではない−「新市将来構想」小中学校に校務員配置せず(一関市議会最終本会議) |
| 平成15年9月25日 | 新市将来構想概要版(オールカラー)はA4判、20ページ、4万部を作製、26日にも各市町村に発送し全戸配布へ−「新市将来構想」の概要について市当局から説明を聞く(一関市議会議員全員協議会) |
| 平成15年9月25日 | 町長は請求を受理。20日以内に臨時町議会を招集し、条例制定案を議決--住民投票条例制定を町長に請求(花泉合併を考える会) |
| 平成15年9月24日 | 平泉は一関任意協への参加望ましい−9月定例県議会で増田知事が答弁(岩手県) |
一関市・花泉町・東山町・川崎村合併による議員定数とその任期
| ◇ | 議員定数 | 現行82人 | 法定定数30人 |
| <1>法定定数 | 現行82人 | 即日選挙後30人 | |
| <2>定数特例 | 選挙し任期4年間60人 | 4年後選挙30人 | |
| <3>在任特例 | 最長2年間そのまま在任82人 | 最長2年後選挙30人 | |
| 平成15年9月16日 | 新市将来構想を了承、10月から住民説明会に−議員定数は現在の市町村議員が合併後2年間を限度にそのまま新市の議会議員を務める「在任特例」に(第4回新市将来構想検討審議会) |
| 平成15年9月16日 | 花泉町の市町村合併に関する住民投票条例制定を求める住民請求運動は名簿縦覧後、5日以内に町長に本請求へ−有効署名数1972人(花泉合併を考える会) |
| 平成15年9月14日 | 新市将来構想について意見交換。新定数「在任特例」が大勢−一関地方任意合併協議会の新市将来構想検討審議会で副議長が各議員の意見を伝える(一関市議会議員全員協議会) |
| 平成15年9月12日 | 町長、妥協策を模索も打開の方向見えず−賛成、反対の双方から数人ずつ議員を出し、町長も交えて協議する方法を提案(平泉町議会市町村合併調査研究特別委員会) |
| 平成15年9月12日 | 第一段階として3町村、東磐井で進めたとしても、最終的に両磐が望ましい−市町村合併に関する調査結果報告(藤沢町議会市町村合併調査特別委員会」) |
| 平成15年9月11日 | 合併のスケールメリットを生かし、若者が定着できる新市づくりを目指したい−尾形善美の広域合併について質問に、浅井東兵衛市長(一関市議会) |
| 平成15年9月11日 | 新市将来構想の審議に市議会の意見が反映されていないとの不満が相次ぐ−同構想案を全議員に配布、14日に全員協議会を再開(一関市議会議員全員協議会) |
| 平成15年9月9日 |
「まちづくりの構想」▽活力と豊かさがみなぎるまち▽人々の活動と交流が広がるまち▽環境にやさしく心地よいまち−5つの基本目標、11の施策の大綱を設定。--新市将来構想の行財政シミュレーションなどを協議。新市議員定数は出席4市町村議会の正副議長に意見集約を打診。 (一関地方任意合併協議会新市将来構想検討審議会) |
| 平成15年9月4日 |
本庁舎は一関市、職員数を932人から合併後10年間で700人に。9日・16日の同構想検討審議会で構想として決定する。--新市将来構想の行財政シミュレーションなどを協議。 (一関地方任意合併協議会第9回幹事会) |
| 平成15年9月1日 |
市町村間で調整すべき934の事務事業のうち、主要な142事業を協議。今月中に新市将来構想を策定、11月の法定協議会議決へ。--幹事会を再会。 (一関地方任意合併協議会第8回幹事会) |
| 平成15年8月31日 | 任意合併協議会移行の結論は11月以降に−研究会は開催されず非公式協議が続く(藤沢町、千厩町、室根村広域行政研究会) |
| 1)一関地方任意協議会 | 一関市 | 花泉町 | 東山町 | 川崎村 | ・・・ |
| 2)藤沢町、千厩町、室根村広域行政研究会 | 千厩町 | 藤沢町 | 室根村 | オブザーバー | 大東町 |
| 3)方針未定 | 平泉町 | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
| 平成15年8月29日 | 一関地方任意合併協議会への参加が困難に--一般会計補正予算案を11対6の反対多数で否決。4月否決。7月撤回。3度目の提案は再否決、賛否は4月と同数。(平泉町臨時議会) |
| 平成15年8月28日 | 2082人の署名簿提出、20日以内に審査、その後本請求手続きへ--合併の可否を問う住民投票条例の制定を求める住民請求活動(花泉合併を考える会) |
| 平成15年8月26日 | 衣川村提案の行政、議会による合併研究会の設置「事務レベルでの調整を進めたい」と回答−29日臨時町議会に一関地方任意合併協議会(会長・浅井東兵衛一関市長)参加負担金計上の一般会計補正予算案を再提案(平泉町) |
| 平成15年8月25日 | 現状の行財政運営では16年度から収入不足に-中期財政シミュレーション策定(花泉町) |
| 平成15年8月18日 | 市町村合併について東磐井郡の首長から両磐圏域による合併推進を求める声−東磐井と西磐井の首長間に温度差が、合意には至らず(両磐地区広域市町村圏協議会) |
| 平成15年8月11日 | 行政当局・両議会を交えた4者協議を逆提案。「任意協議会に参加決定した場合は、本提案の意味がなくなるものとも考えられる」。平泉町は「検討した上で対応を考える」と態度を保留。-平泉町に行財政調査検討会設置について回答(衣川村) |
| 平成15年8月6日 | 3日までに1000人近くが署名-住民投票の条例制定請求(花泉合併を考える会) |
| 平成15年8月5日 | 両町村合併の可能性を探る行財政研究の在り方を話し合い。(平泉、衣川首長会談) |
| 平成15年8月5日 |
県単独で特例法期限内に合併後の自治体が新たな行政課題に対応していくために必要な取り組みに交付金、交付期間は合併を行った年度と、以降の5年間。交付限度額は、関係市町村が2つの場合は総額5億円。1つ増えるごとに1億円を積み増す。 ほか▽合併市町村に対する県事務の権限移譲方針の策定(3月)▽国の支援プラン拡充−など見直し。-県市町村合併支援プランを改定(岩手県) |
| 平成15年7月31日 | 衣川村との協議、議会とのすり合わせがなお必要との認識で、任意協と衣川との行財政調査研究業務委託費の予算案を撤回−一関任意協参加結論先送り(平泉町議会臨時議会) |
| 平成15年7月29日 | 30日から署名運動スタート−住民投票の受任者説明会開催(花泉合併を考える会) |
| 平成15年7月28日 | 財政状況シミュレーションの内容は「完全にまとまってから公表」−事務レベルでの4回目の会合、31日次回研究会は延期(藤沢町、千厩町、室根村広域行政研究会) |
| 平成15年7月28日 | 任意協と衣川との行財政調査研究業務委託費の予算案を臨時議会に提案−平泉町長が説明(平泉町議会全員協議会) |
| 平成15年7月24日 | 28日議会議員全員協議会を開き、再提案の趣旨をあらためて説明−一関地方任意協入り31日臨時議会で再提案(平泉町) |
| 平成15年7月23日 | 町が町民の声を反映しようとする動きのないまま法定協議会に入る恐れがある−住民投票の請求手続き開始(花泉合併を考える会) |
| 平成15年7月15日 | 平泉町市町村合併に関する町民意向調査結果を報告−一関任意協が過半数(平泉町議会全員協議会) |
合併に関する町民意向調査・平泉町
| 一関地方任意合併協議会へ参加すべき 3325人(56.0%) |
衣川村との協議を優先すべき 1516人(25.5%) |
・その他 863人(14.5%) |
4.0%(234) |
▲
|
平成15年7月14日 |
両町村議全員で構成する両議会による合併論議が正式にスタート−一部平泉町議が退席(平泉町・衣川村合併議会研究会) |
一関地方広域合併に関する市町村の動向
| 1)一関地方任意協議会 | 一関市 | 花泉町 | 東山町 | 川崎村 | ・・・ |
| 2)藤沢町、千厩町、室根村広域行政研究会 | 千厩町 | 藤沢町 | 室根村 | オブザーバー | 大東町 |
| 3)平泉町・衣川村合併議会研究会 | 平泉町 | 衣川村 | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
| 平成15年7月11日 | 14日に合併研究会設置−前沢町の動きも視野に(平泉衣川町村議会) |
| 平成15年7月10日 | 任意合併協議会設置前に研究会を設立、財政シミュレーションを実施−大東町はオブザーバーとして参加(藤沢町、千厩町、室根村広域行政研究会) |
| 平成15年7月5日 | 15日までに調査結果を集約・公表−町民意向調査開始(5−9日)(平泉町) |
| 平成15年7月2日 | ▽議会議員主導での地区別懇談会の早期開催▽議会提案による住民意向調査の早期実施▽県境にある花泉町の特殊性を、合併の条件提示の中に具体的に検討し、盛り込むこと−町議会議長と市町村合併調査特別委員長に対して「市町村合併問題に対する町民の意向確認についての要望書」を提出(花泉合併を考える会) |
| 平成15年7月1日 | 「一関地方任意合併協議会へ参加すべき」「衣川村との協議を優先すべき」「その他」の三つから一つを選ぶ。−町民意向調査期間は5−9日の5日間(平泉町) |