あなたの声を合併後の議員定数に
以下をお読みいただき、あなたはどの選択をするか声を聞かせて下さい。

 昨年12月、一関市・花泉町・東山町・川崎村の合併協議会が設立され、新しいまちづくりに向かっていろいろな事柄が決められようとしています。
 ○新市の名称以下25項目ほどの協定項目について検討が始まっています。

 そのなかで議員の定数及び任期については、以下3つの選択肢があります。

現行議員定数

合併後の選択肢

法定定数30人

<1>法定定数

現行78人

合併後50日以内選挙 定数30人以内

<2>定数特例

合併後50日以内選挙定数60人以内

4年後選挙30人

<3>在任特例

現行78人が2年以内そのまま在任

最長2年後選挙定数30人

 一関市議会は、昨年9月将来構想策定のため議員の意見を次のように集約した経緯があります。
 (市民クラブ8人) 全員が在任特例を選択
 (新世会6人)   在任特例を選択(全員一致ではない)
 (一新会6人)   全員が在任特例を選択
 (一議員)     法定定数30人で選挙を主張
 (尾形よしみ)   定数特例で選挙
 ※議会費全体で合併の経費削減効果が見えることが大事であり、60人以内の定数特例(小選挙区も考慮)で合併後選挙をすべきである。

 あれから4ヶ月、現職議員がどのように考えているのか不明確なまま、今合併協議会での議論が本格的にはじまろうとしています。本来であれば12月の議会選挙でこの問題について選択の内容を有権者に伝え審判を受けるべきところ大方の議員はそれを行っていないのが現実です。
 当選議員で議員定数について明確にしたは4人だけで、いずれも法定定数による原則選挙でした。
 尾形よしみは、12月の選挙で法定定数30人以内の選挙を公約として掲げました。
 宮城県北の地域では「栗原地域合併協議会(9町1村)」「登米地域合併協議会(9町)」「気仙沼市・本吉町・唐桑町合併協議会(1市2町)」「大崎地方合併協議会(1市6町)」の合併が進行しています。
 いずれも協定項目の承認が進み、議員の任期及び定数については、気仙沼市・本吉町・唐桑町合併協議会は法定定数内で原則選挙を、その他の協議会は定数特例を承認しています。
 今後一関地方合併協議会としても先進地として大いに参考とすべきものと考えます。

参考までに、各選択肢における議員報酬の試算は次のとおりです。

何れも議員報酬総額:千円
一関市 花泉町 東山町 川崎村 合計
現行議員定数 28人 20人 14人 16人 78人
現行議員報酬 153,439 71,038 47,369 51,440 323,288
選択の内容 現行との差額
78人の在任特例 424,261 +100,973
定数特例60人 326,765 -3,477
定数特例45人 245,519 -77,769
法定定数30人 164,272 -159,016

*合併後の議員報酬総額の試算は現行一関市の議員報酬に基づき行いました。

 このままの流れだと今年の夏頃には在任特例・年間議員報酬4億2千万円余りと、現行4市町村時代よりも1億円強の支出増になるかも知れません。

そこであなたの声をお聞かせ下さい

 議員定数・任期について以下3つから選択して下さい。

 1)法定定数30人以内で合併後すぐ選挙を行う

 2)定数特例60人以内で合併後すぐ選挙を行う

 3)在任特例を選択し合併後2年以内は現行78人の議員に活動してもらう

 1)2)を選択した方のみお答え下さい

 選挙区を設ける  設けない

*選挙区とは、現在の枠組み一関市・花泉町・東山町・川崎村を前提とした場合、決められた議員定数を各市町村に割当て、その各定数について一関市・花泉町・東山町・川崎村を選挙区とし議員を選ぶ方法です。

 選択理由及びご意見をお聞かせ下さい

 

 あなたの性別・年齢などを教えて下さい。


ご住所

一関市 花泉町 平泉町 千厩町 大東町 藤沢町 東山町 川崎村 室根村 衣川村 栗駒町 金成町 前沢町 その他

性 別

男性 女性

年 齢

〜30歳 31〜40歳 41〜50歳 51〜60歳 61歳〜

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