| あなたの声を合併後の議員定数に | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下をお読みいただき、あなたはどの選択をするか声を聞かせて下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昨年12月、一関市・花泉町・東山町・川崎村の合併協議会が設立され、新しいまちづくりに向かっていろいろな事柄が決められようとしています。 そのなかで議員の定数及び任期については、以下3つの選択肢があります。 |
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一関市議会は、昨年9月将来構想策定のため議員の意見を次のように集約した経緯があります。 |
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| あれから4ヶ月、現職議員がどのように考えているのか不明確なまま、今合併協議会での議論が本格的にはじまろうとしています。本来であれば12月の議会選挙でこの問題について選択の内容を有権者に伝え審判を受けるべきところ大方の議員はそれを行っていないのが現実です。 当選議員で議員定数について明確にしたは4人だけで、いずれも法定定数による原則選挙でした。 |
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| 尾形よしみは、12月の選挙で法定定数30人以内の選挙を公約として掲げました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 宮城県北の地域では「栗原地域合併協議会(9町1村)」「登米地域合併協議会(9町)」「気仙沼市・本吉町・唐桑町合併協議会(1市2町)」「大崎地方合併協議会(1市6町)」の合併が進行しています。 いずれも協定項目の承認が進み、議員の任期及び定数については、気仙沼市・本吉町・唐桑町合併協議会は法定定数内で原則選挙を、その他の協議会は定数特例を承認しています。 今後一関地方合併協議会としても先進地として大いに参考とすべきものと考えます。 |
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参考までに、各選択肢における議員報酬の試算は次のとおりです。 何れも議員報酬総額:千円
*合併後の議員報酬総額の試算は現行一関市の議員報酬に基づき行いました。 |
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| このままの流れだと今年の夏頃には在任特例・年間議員報酬4億2千万円余りと、現行4市町村時代よりも1億円強の支出増になるかも知れません。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
そこであなたの声をお聞かせ下さい |
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